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「研究データ管理のための自己学習教材」を公開しました

九州大学データ駆動イノベーション推進本部 研究データ管理支援部門/九州大学附属図書館 図書館DX支援室が、「研究データ管理のための自己学習教材」を公開しました。

この教材は、イリノイ大学が作成した教材を日本語に翻訳するとともに、日本の状況に合わせて改訂したものです。研究データマネジメントのベストプラクティスについて学びたい方であれば、どなたでもご利用いただけます。

今後も随時アップデートいたしますので、ご活用いただき、お気づきの点がございましたら是非フィードバックをお寄せください。


お問い合わせ

研究データ管理支援部門 お問い合わせフォーム

『研究の準備、ここからスタート!』動画公開中(学内限定)

附属図書館では、文献の探し方を学べる動画を公開しています。
レポート作成や論文執筆の準備にご活用ください。
下記URLのMoodle「九州大学附属図書館」コースからご利用いただけます。※学内者限定

https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=206

【終了しました】国際シンポジウム「研究データ管理支援に関する機関内・外のネットワーク構築」【同時通訳あり】

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開催場所

九州大学 伊都キャンパス 理系図書館 + Zoom

九州大学データ駆動イノベーション推進本部の研究データ管理支援部門が毎年開催している国際シンポジウムのご案内です。
今回は、米国コーネル大学から研究データサービスの実務家をお招きし、研究機関内および機関の枠組みを超えた研究データ管理の支援体制構築に必要なこと等について議論します。
研究データ管理にご興味をお持ちの方であればどなたでも参加できます。

学術データベース Web of Science講習会(基礎編)

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開催日

2025年10月21日(火)

開催場所

オンライン(Webex)

データベース提供元のクラリベイト社が開催する講習会です。

わずか60分で、論文検索のためのWeb of Scienceを使いこなし、「インパクトのある文献」 「次に読むべき論文」をみつけることができるようになります。
そもそもインパクトのある論文ってどんな論文でしょう?Web of Scienceを使って自分の研究テーマでインパクトのある論文を探す方法をお伝えします。
またEndNote Onlineで簡単に「必要な文献をすぐに取り出し」、「引用文献リストを自動作成・投稿ジャーナルに合わせてリストを一括変換」することができるようになります。

今まで自己流で使っていた方も、初めての方も、大学が提供するツールを活用して研究に役立つ情報をみつけませんか?

日時

2025年10月21日(火) 14:00-15:00 または 17:30-18:30
※どちらも同じ内容です

2026年版電子ジャーナル 購読中止及びパッケージ除外リストについて

下記のリストに記載されたタイトルは、各部局での購読中止や契約資料形態の変更等により2026年1月から利用できなくなります

 【2026年版電子ジャーナル購読中止及びパッケージ除外タイトルリスト (2025/9/11更新)】

  •  学内者のみこちらから ※SSO-KIDでログインしてください。

購読中止となるジャーナルの論文入手方法につきましては、下記のページをご参照ください。
フルテキストの入手 - オープンアクセス論文(Cute.Guides)

 

オープンアクセス論文掲載料(APC)の支援の運用変更(2025年9月から)

附属図書館では、Elsevier、Wiley、RSC(Royal Society of Chemistry)の3社と「OA出版モデル契約(転換契約)」を締結し、オープンアクセス出版のための論文掲載料(APC)支援を実施しています。
本支援では、著者が経費の一部を負担をすることで、論文をオープンアクセスにすることが可能です。
2025年9月1日より、著者負担額を変更しますのでお知らせします。

2025年8月31日まで:
論文著者は、3社の対象誌において、論文掲載料(APC)定価の3割の経費負担

                  ↓

【トライアル】ざっさくプラス、じんぶつプラス トライアルの実施(8/1-10/1)

ざっさくプラス、じんぶつプラスのトライアルを実施します。

◆トライアル期間:
2025年8月1日から2025年10月1日まで

◆内容:
ざっさくプラス
明治初期から現在まで、総合雑誌・全国誌から地方で発行された雑誌(旧植民地や外地で発行された日本語の雑誌記事も含む)が検索できます。
また、「ざっさくプラス」は戦前期のデータを重点的に搭載しており、1948年以降を中心にデータを収録しているCiNii Articles (NDLデータ含む) と連携することで、雑誌メディアの登場から現在までの期間を一括で検索することが可能です。
また、1945年から1949年までの占領期の雑誌・新聞記事を収録した、20世紀メディア情報データベースの利用も可能です。

●じんぶつプラス
Webの単純な検索では情報が出てこない人物の調査(明治以降の日本人に限る)が可能なデータベースです。
『日本人物情報大系』のほか、NDLが所蔵していない資料、特に、地方や旧植民地など、ローカルなものも収録しています。
AI-OCRで取得したフルテキストから全文検索のうえ、典拠となる本文の閲覧も可能です。

◆利用方法: 

『国際教育文化研究』電子的公開許諾のお願い

 九州大学附属図書館では「九州大学オープンアクセス方針」に基づき、学内研究成果の電子的公開に取組んでいます。

 このたび、九州大学大学院人間環境学研究院国際教育文化研究会の承認に基づき、国際教育文化研究の電子的公開を進めることになりました。掲載論文等の著者ならびにその著作権継承者の皆様におかれましては、上記方針の趣旨にご賛同いただき、公開をご承諾くださいますようお願いします。

 公開を許諾しない等、ご意見がございましたら、2025年10月31日(金)までに、下記のお問合せ先までお知らせください。期日までにお申し出のない場合、公開にご了解いただいたものとして作業を進めさせていただきます。 期日を過ぎたあとも、許諾しない旨のお申出があった場合には、公開を中止します。なお、この公開にあたっては、著作権の譲渡を求めるものではありません。

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