記録資料館は、石炭研究資料センター、九州文化史研究施設等の関連施設を統合し、2005年4月に設置されました。「産業経済資料部門」「九州文化史資料部門」「法制資料部門」「古文書・古記録部門」の4部門で構成されています。
九州大学が蓄積してきた膨大な記録資料を系統的に整理・保存し、学術的利用に供するとともに、一般市民に向けた情報発信を行っています。

【お知らせ】新キャンパス移転準備のため、平成29年10月1日より資料の閲覧業務を当面の間休止いたします。平成30年10月1日に新キャンパスにおいて全面的に再開する予定です。利用者の皆様にはご不便をおかけしまして誠に申し訳ありませんが、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。