記録資料館は、石炭研究資料センター、九州文化史研究施設等の関連施設を統合し、2005年4月に設置されました。「産業経済資料部門」「九州文化史資料部門」「法制資料部門」「古文書・古記録部門」の4部門で構成されています。
九州大学が蓄積してきた膨大な記録資料を系統的に整理・保存し、学術的利用に供するとともに、一般市民に向けた情報発信を行っています。