概要

 九州大学伊都キャンパスは、平成17年10月に開校しました。附属図書館は、伊都キャンパスに新中央図書館と理系図書館の2つの図書館を配置します。それぞれの図書館の概要について簡単にご紹介します。

新中央図書館

 新中央図書館は、「いざなう(encourage)」「つなぐ(link)」「うみだす(create)」「はぐくむ(cultivate)」の4つをキーワードとし、九州大学の次の百年の担う図書館として伊都キャンパスのイースト・ゾーン(文系地区)に整備される、面積約2万㎡、座席数約1,350席、収蔵能力約350万冊(うち自動書庫約150万冊)の全国でも有数規模の大学図書館です。

 平成26年秋から開始された第1期工事は平成28年3月に完了しました。平成27年11月からは、第2期工事が行われています。平成28年10月から建物の一部を運用開始し、全面開館は九州大学の伊都キャンパス移転が完了する平成30年10月の予定です。なお、箱崎キャンパスの現中央図書館が機能している間は「新中央図書館」と呼称します。

新中央図書館外観パース

新中央図書館内観パース

アクティブラーニングスペース

新中央図書館エントランスパース

理系図書館(現 伊都図書館)

 理系図書館は伊都キャンパスのウエスト・ゾーンに整備され、平成17年10月の伊都キャンパス開校にあわせて開館しました。理系図書館は、主に理系部局の学生、教職員をサービス対象とする図書館であり、伊都キャンパスにおける自然科学分野の知の拠点として機能します。 現在は伊都キャンパスへの移転過渡期のため、一時的に自然科学分野だけではく初年次学生への基幹教育までをカバーする総合的な図書館として機能しており、新中央図書館が整備されるまでは「伊都図書館」という名称を使用してサービスを展開しています。
 平成27年8月から平成28年3月にかけて、改修工事を行い、平成28年4月にグランドオープンしました。詳しくはこちら

理系図書館外観写真

 

伊都キャンパスにおける図書館機能の図

 

カテゴリ: 
新図書館計画