移転に伴う図書館サービス移行の概要

平成30年10月の新中央図書館全面開館、移転完了に向けて、図書館では、箱崎キャンパスの図書館機能を縮小させながら、資料移転と新中央図書館の開館準備を進めていきます。
移転に伴う図書館サービスの概要は下記のとおりです。 *随時更新します(最終更新:2017.5.30) 
 ◆移転に関する情報や、新中央図書館の建設状況・資料移転の様子などを、InstagramFacebookで発信しています!

■今後の附属図書館の動き

■新中央図書館全面開館までのスケジュール

■図書館施設の利用

  • 【文系合同図書室】    H30年3月末で閉室  *新着雑誌室のみ、H30年7月まで(予定)利用できます。
  • 【箱崎の中央図書館】 H30年7月末で閉館
  • 【新中央図書館】       H30年8-9月は休館し、10月初めに全面オープン(現在、部分開館中)
    → H30年8-9月は、伊都図書館及び他キャンパスの図書館をご利用ください。

■資料の移転と利用

箱崎の中央図書館と文系合同図書室の資料、および伊都図書館の一部の資料(旧六本松図書館の所蔵資料)は、新中央図書館に移転します。

  • H29年度:自動書庫行き資料を移転 >> 入庫され次第利用可能  梱包から入庫まで最長1ヶ月半程度
  • H30年4~9月:開架行きの資料を移転 >> H30.10全面開館と同時に利用可能。 最長で半年間利用できません。
  • H30年8~9月:学生用図書・貴重書・新着雑誌を移転 >> 2ヶ月間利用できません。

◆移転期間中利用できない資料については、下記の代替サービスをご利用ください。

  • 移転対象資料の事前長期貸出:詳細は追ってお知らせします。
  • H30年度移転中資料のILL利用料金無料化:→詳細はコチラ

◆各館の資料移転のスケジュールと進捗:中央図書館 / 文系合同図書室 / 伊都図書館 / 記録資料館 / 建築図書室

◆論文執筆のための資料のご利用は、計画的に!

■学外他機関からの資料取寄せ等

Webからの取寄せの依頼は、移転期間中も継続して利用できます。
箱崎の中央図書館での受け取りは、H30年7月末まで。8-9月は、伊都図書館や他キャンパスの図書館を受取窓口にご指定ください。

■研究費での図書/雑誌の購入

図書館事務室の移転時期は業務を一時停止します(H30年8-9月の1週間程度を予定)。
文系合同図書室での発注済購入依頼、資料受け渡し等の対応窓口は、H30年7月末までとし、10月以降は、新中央図書館が窓口となります。

■データベースの利用・オンデマンド講習会・ほか教育支援等

文系地区のオンデマンド講習会等は、H30年4月より、中央図書館が受け付けます。
文系部局独自データベースについては、H30年4月より、中央図書館がID発行を行います。

■移転に伴う窓口の移行

H30年度に移転する部局は、資料購入や講習会等の担当窓口が下記のように移行します。

  • 【人文】【人環】【法】【経済】  現在:文系合同図書室 >> 移転後:新中央図書館へ
  • 【統新府】  現在:中央図書館 >> 移転後:新中央図書館へ
  • 【基幹教育】【比文(地球社会)】【言文】  現在:伊都図書館 >> 移転後:新中央図書館へ
  • 【農】  現在:中央図書館 >> 移転後:伊都図書館(理系図書館)へ

移行時期の詳細・移行方法については、随時お知らせします。


【問合せ先】
[全般] 附属図書館 図書館企画課 企画係
E-mail:tokkikaku@jimu.kyushu-u.ac.jp / TEL:092-642-4264
[利用に関すること] 附属図書館 利用支援課
E-mail:tousiryou@jimu.kyushu-u.ac.jp / TEL:092-642-2333