歴史

【中】=中央図書館 【医】=医学図書館 【芸】=芸術工学図書館 【筑】=筑紫図書館 【六】=六本松図書館 【伊】=伊都図書館

1903 M36 4 京都帝国大学福岡医科大学創立
1909 M42 9 附属図書館設置
1911 M44 1 九州帝国大学創立 工科大学開設
    4 医科大学開設(京都帝国大学福岡医科大学が移行)
1922 T11 5 九州帝国大学附属図書館設置
    7 初代館長任命 図書館の事務室を医学部構内に設置
1925 T14 6 法文学部箱崎地区に中央図書館及び書庫(現・保存図書館)が竣工、医学部構内から移転(鉄筋コンクリート2階建 総延面積1,079㎡、書庫4階建 総延面積1,346㎡ 蔵書数約3,500冊)
1947 S22 10 九州帝国大学が九州大学に改称 図書館も九州大学附属図書館と改称
    10 【医】医学部中央図書室設置
1956 S31 5 【医】医学部図書館新館が竣工(鉄筋コンクリート3階建 書庫5層 総延面積2,802㎡)
    7 【医】附属図書館医学部分館設置
    10 【中】文献複写業務開始
1959 S34 3 【六】附属図書館教養部分館設置
1962 S37 4 【中】開架閲覧室の開設
    8 指定図書制度の導入
1964 S39 1 コンテンツシート・サービスを開始
1965 S40 4 【中】部課制により1部2課(整理課・閲覧課)7掛となる
    9 「図書館情報」の創刊
1967 S42 9 学内総合目録室の開設
1970 S45 4 【医】医学部分館が医学分館に改称
1972 S47 11 【中】中央図書館新館竣工(鉄筋コンクリート3階建 総延面積8,060㎡)
1973 S48 3 【中】中央図書館開館 理学部・農学部の図書資料を中央図書館へ搬入
    4 【中】理学部・農学部の閲覧業務を開始
    4 【医】医学分館でIndex Medicus使用によるSDIサービスを開始
1974 S49 1 旧図書館3,034㎡を「全学保存図書館」として運営開始
    6 【中】時間外開館開始
1976 S51 9 教官に対する学内共通帯出券の発行
1977 S52 4 中央図書館で全学購入外国雑誌の一括予約手続きを開始
    7 【医】医学分館が医学・生物学系外国雑誌センターの指定を受ける
1979 S54 3 【医】医学分館でJOIS文献検索サービスを開始
1980 S55 3 【六】教養部分館新館が竣工(鉄筋コンクリート3階建 総延面積5,155㎡)
    4 【六】教養部分館開館
1981 S56 1 中央図書館に電算機を導入し、北部九州地区国立大学図書館機械化ネットワークの地域センターとしての業務を開始
    4 【中】JOIS・DIALOGの文献検索サービスを開始
    11 【医】医学分館新館が竣工(鉄筋コンクリート3階建 総延面積4,216㎡)
1982 S57 2 【医】医学分館開館
1983 S58 4 【中】学術情報課を設置、3課10掛となる
    9 【中】整理課長補佐を配置
    10 【医】図書館専門員を配置
1984 S59 10 【中】閲覧課図書館専門員を配置
1986 S61 12 学術情報センターと接続
1987 S62 10 【中】書庫増築(5,116㎡) 総延面積13,176㎡となる
1988 S63 4 【中】整理課を情報管理課に、閲覧課を情報サービス課に、学術情報課を情報システム課に課名変更
    6 学術情報センターに目録データ入力開始
1989 H1 2 【中】学術情報ネットワークシステムのためFAX(G4)を設置
1990 H2 6 【中】国際交流コーナー開設
1991 H3 4 【中】入退館システムを導入
1992 H4 4 OPACサービス開始
    4 学術情報センタ-ILLシステム(NACSIS-ILL)の運用開始
    10 新キャンパスにおける新図書館構想の検討を開始
1994 H6 1 学内LAN(KITE)によるOPACサービス開始
    3 自己点検・評価報告書「九州大学附属図書館現状と課題」を刊行
    4 【医】入退館システム導入、磁気カードによる日曜・祝祭日の無人開館を開始
    4 【六】教養部改組に伴い、教養部分館が六本松分館に改称
    4 【六】入退館システム導入
    9 附属図書館将来構想に関する検討委員会設置
1995 H7 4 【医】磁気カードによる24時までの無人開館開始
1996 H8 4 図書館業務システムを汎用機システムからUNIXを基本ソフトとするクライアント・サーバシステムに更新
    4 CD-ROMサーバによるデータベースのネットワークサービスを開始
    4 附属図書館研究開発室を設置
    7 遡及入力事業を開始
    9 附属図書館商議委員会で「電子図書館構築計画」を策定
1997 H9 4 【中】休日開館を実施
    4 【六】休日開館を実施
    6 【六】「檜垣文庫目録の編纂・刊行事業」が平成9年度国立大学図書館協議会賞受賞
1998 H10 4 【医】休日(有人)開館を開始、磁気カードによる無人開館を翌朝開館時まで延長
    6 【医】「生命科学分野欧文研究論文業績二次資料による情報発信活動(Collected Papers)」が平成10年度国立大学図書館協議会賞受賞
1999 H11 1 Web of Science のサービス開始
    3 大韓民国ソウル大学校中央図書館と図書館間交流協定を締結
    4 中央図書館と工学部中央図書室に情報サロン図書館分室と工学部分室を開設
    7 平成11年度教官運用定員により、研究開発室に専任教官(助教授)を配置
2000 H12 4 【中】理学部等図書掛・農学部図書掛の中央図書館への事務一元化・組織改編
    4 【筑】筑紫地区ビスタホール閲覧室に情報サロン分室を開設
    4 情報基盤センターの組織改編により電子情報サービス掛及び電子図書館掛を配置
    4 【六】情報サロン分室を開設
    4 【医】薬学部図書室を医学分館に統合
    4 【医】情報サロン分室を開設
    5 【筑】筑紫地区に筑紫中央図書室を開設
    6 教育研究基盤校費による遡及入力5カ年計画を開始
2001 H13 2 福岡市総合図書館と相互協力協定締結
    3 ソウル大学校出版会と九州大学出版会の刊行物の相互交換を開始
    4 文系地区各部局の図書目録業務を中央図書館に一元化・集約化
    4 【筑】筑紫地区に訓令による筑紫分館設置
    4 研究開発室、情報基盤センターとの協力により情報リテラシー教育を開始
    4 【六】情報基盤センター六本松分室を開設
    5 電子ジャーナルに関する図書館独自経費の確保(経常的経費定率の改善)
    7 事業報告、事業計画に基づく予算・決算報告の開始
    10 【中】開館時間を午後10時までに延長
    12 「蔵書構築基本要綱」及び「学生用図書収書基準」を策定
2002 H14 1 【中】第2情報サロンを設置
    4 副学長3人制の導入により副学長の1人が附属図書館長となる
    4 副館長を配置
    7 【中】一般市民等への直接貸出を開始
    7 大韓民国慶北大学校中央図書館と図書館間交流協定を締結
    9 福岡市総合図書館との相互貸借に関する申し合わせを改訂(医学分館及び六本松分館を含む)
2003 H15 1 【伊】理系図書館(2層分)の整備に補正予算
    2 【筑】RFIDタグを利用した図書館システムの運用を開始
    4 図書館経費が教育研究基盤校費の中で単独枠組みとして承認される(電子ジャーナルの学内共通経費化推進)
    6 【伊】理系図書館第一期工事(1階・地下1階)着工
    10 【芸】九州大学と九州芸術工科大学が統合 九州大学附属図書館芸術工学分館設置
    10 台湾大学図書館と交流協定締結
2004 H16 3 福岡県立図書館と相互貸借協定締結
    3 【芸】電算機システムを九州大学図書館システム(NEC Licsu-LX)に統合
    4 国立大学法人化により、国立大学法人九州大学附属図書館となる
    4 財務会計システム稼動
    4 【筑】筑紫地区に総合研究棟がオープンし、筑紫分館が開館
    5 ソウル大学校中央図書館と図書館業務交流に関する協議を行い、覚書を調印する
    7 【伊】理系図書館第一期工事(1階・地下1階 総延面積6,976㎡)竣工
    7 「ラテン語古刊本書誌作成研修会」が平成16年度国立大学図書館協会賞受賞
    9 日韓ILL/DD運用テストの評価及び暫定サービスに関する合同会議に参加(韓国教育研究情報院)
2005 H17 2 福岡県立図書館及びアクロス福岡との共催により、アクロス福岡を会場に展示会「シーボルトが見た日本」を開催
    2 ソウル大学校中央図書館より客員図書館員を受入(~2006.8)
    3 「Web of Science」のバックファイル「Century of Science」を導入
    4 「きゅうとLinQ」サービス開始
    4 文系4部局図書室が統合し、文系合同図書室が発足
    4 【伊】理系図書館サービス室発足
    4 【中】事務組織改組により、図書館企画課、利用支援課、コンテンツ整備課の3課体制となる
    4 【六】六本松分館の事務組織改組により、図書情報係、レファレンス係、利用サービス係の3係体制となる
    4 石炭研究資料センター、旧九州文化史研究施設等を統合し、記録資料館を付設
    7 図書館広報室を設置
    10 【伊】伊都新キャンパスに理系図書館がオープン
    10 日韓国際シンポジウム「本が繋ぐ近い都市(まち):日韓図書館交流2005」をアクロス福岡にて開催
2006 H18 2 福岡県図書館協会設立記念展示会「源氏物語-中世から現代まで-」をアクロス福岡にて開催
    2 【伊】理系図書館、自動書庫運用開始
    4 九州大学学術情報リポジトリQIRを公開
    12 館報「きゅうとNEWSLETTER」創刊
2007 H19 4 【中】【芸】早朝開館開始
    12 トロント大学図書館と交流協定締結
2008 H20 4 eリソースサービス室発足、3課1室体制となる
    12 唐津市近代図書館との相互貸借開始
2009 H21 2 【六】六本松分館閉館
    4 【伊】【中】伊都地区図書課・資料整備室発足、3課2室体制となる
    4 【伊】理系図書館が伊都図書館と改称
【医】【芸】【筑】医学・芸術工学・筑紫の各分館が図書館と改称
    7 【伊】増築工事完了
    10 【伊】伊都図書館リニューアルオープン
2010 H22 12 国文学研究資料館と学術交流協定締結
2011 H23 2 『九州大学百年の宝物』刊行
    4 教材開発センターを付設
    4 大学院「ライブラリーサイエンス専攻」設置
2012 H24 1 ディスカバリ・サービスの運用開始
    9 イリノイ大学図書館と図書館館交流協定締結
2016 H28 1 九州大学オープンアクセス方針策定
    4 【伊】伊都図書館グランドオープン
    5 「Library Lovers'キャンペーン」が国立大学図書館協会賞受賞
    10 新中央図書館第1期運用開始

 

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附属図書館の概要