【第62回Cuter Café】リーガル・アリーナ:話してぶつかる法学入門
2025年11月12日(水)
中央図書館4階グループ学習室3+4&オンライン(ZOOM)
転売は規制すべき?誹謗中傷の賠償金額は安すぎる?
「正解」のない法的課題を巡って、法学系Cuterたちが「話してぶつか」ります!
各テーマで参加者による投票や意見交換が行われる、参加者一体型のイベントとなっています。
2025年11月12日(水)
中央図書館4階グループ学習室3+4&オンライン(ZOOM)
各テーマで参加者による投票や意見交換が行われる、参加者一体型のイベントとなっています。
今夏に引き続き、CAS BioFinder for Academics のトライアルを実施します。
◆トライアル期間:
2025年10月21日から2025年12月31日まで
◆内容:
期間中、創薬科学に関する網羅性の高いデータの蓄積により、リガンド、標的たんぱく質、疾病等の観点から迅速な回答が得られる、CAS BioFinder for Academicsの利用が可能になります。
構造活性創刊データ (SAR)、ADMET (吸収、分布、代謝、排泄、毒性)、バイオマーカーなどの情報へシームレスにアクセス可能です。
◆利用方法:
・CAS SciFinderのIDをお持ちの方なら、特別な手続きなく利用できます。
・CAS SciFinderのIDをお持ちでない場合、トライアル期間中に取得することで、利用が可能になります。(利用登録についてはこちら)
Open Access Weekは、研究成果の自由なアクセスと共有を促進する国際的なイベントで、今年は2025年10月20日〜26日に開催されます。
この週間は、研究者、図書館員、政策立案者などが協力し、オープンアクセス(OA)の重要性を広く伝える機会です。
2025年のテーマは
中央図書館所蔵の江藤正澄関係資料94冊を九大コレクションでデジタル化公開しました。
江藤正澄(1836~1911)は、明治時代の福岡を代表する国学者です。維新後、宮司を辞した後は、福岡で古書・骨董商を営みつつ、午報の大砲設置や私立福岡図書館の設立など、社会教育事業に尽力するなど活躍し、特に好古家として古物の蒐集や遺跡の調査記録を精力的に行ったことで知られています。正澄は蒐集した古物を未来に残し、研究に役立てようと、同志と共に太宰府に「鎮西博物館」の建設を計画しますが、日清戦争の勃発等により実現しませんでした。今年太宰府市で開催される太宰府博覧会150年関連展示の中で幻の「鎮西博物館」がとりあげられ、建設計画の中心人物であった江藤正澄についても改めて注目されています。
2025年10月28日(火)
理系図書館3F 大会議室
CCGB(CNKI電子図書庫)が無料閲覧キャンペーンを実施しています。
■CCGB(CNKI電子図書庫)
1907年以降に中国で刊行された図書から、中国研究に関する史料性・専門性の高いものを精選収録。
現在までに、中華書局、故宮出版社、天津古籍出版社など、340社18000冊以上の電子書籍を収録。書名やISBN、テーマ、目次、全文検索にも対応。
※本キャンペーンでは、PDFダウンロードはご利用いただけません。
■トライアル期間
2025年11月30日 (日) まで
2024年10月23日(水)
オンライン(Teams使用)
九州大学学術情報リポジトリ(QIR)では、九大の教職員・大学院生の皆さまのさまざまな学術成果を登録し、「九大コレクション」を通して公開しています。
9月に公開した新規コンテンツ件数は以下の通りです。
2025年10月28日(火)~10月30日(木)
エルゼビア・ジャパン株式会社による製品の概要紹介と基本操作解説のウェビナーが開催されます。
ご自身のPC上から受講いただけるウェビナーで、事前登録が必要です。
ご登録いただいた方で当日ご参加いただけなかった方には、後日録画版のリンクが提供されます。
ウェビナーポスターはこちら → https://view.highspot.com/viewer/311d6c2c38c9f2216e1f9dad6d5ce96e
・日時:2025年10月28日 (火) 14:00-15:00 (Q&Aを含む)
九州大学附属図書館研究開発室における、年間の研究成果、活動報告等を収録した
『九州大学附属図書館研究開発室年報』の最新版を、下記ウェブサイト上で公開いたしました。
『九州大学附属図書館研究開発室年報』2024/2025
図書館ウェブサイトトップページ>出版物>研究開発室年報 R&D Annual Report>2024/2025
掲載論文・報告等は下記のとおりです。