外国雑誌センター館

昭和52年から、文部科学省(当時は文部省)は、全国の国公私立大学で購入している学術雑誌の収集・提供体制を整備するために、研究者が必要とする学術雑誌を日本国内で少なくとも一部は収集しておきたいという考え方から「外国雑誌センター館構想」を実現してきました。分野ごとの収集計画を立て、収集の拠点となる大学を定め、その大学を定められた分野の外国雑誌収集・提供の拠点とし、全国の国公私立大学に所属する研究者等へ文献複写等による情報提供サービスを実施するために、9国立大学図書館を「外国雑誌センター」として指定しています。

外国雑誌センターに指定された各大学の図書館は、海外で出版される理工学系、医学・生物学系、農学系、人文・社会科学系分野の学術雑誌のうち、国内未収誌を体系的・網羅的に分担収集しています。

この指定に基づき、当館は医学・生物学系外国雑誌センター館の一員として、全国の研究者等へ文献複写を中心としたサービスを提供しています。

くわしくは「外国雑誌センター館」を参照してください。
 

センター館 (メンバー) 一覧
■医学・生物学系 大阪大学附属図書館生命科学図書館 東北大学附属図書館医学分館 九州大学附属図書館医学図書館
■理工学系 東京工業大学附属図書館 京都大学附属図書館
■農学系 東京大学農学生命科学図書館 鹿児島大学附属図書館
■人文・社会科学系 一橋大学附属図書館 神戸大学社会科学系図書館