国立国会図書館デジタル化資料を利用する

「デジタル化資料送信サービス」(以下、送信サービス)は、国立国会図書館でデジタル化した図書や雑誌のうち、絶版などで現在手に入らないものについて、送信サービス参加図書館の館内でデジタル画像の閲覧と複写ができるサービスです。

<対象資料>

国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、送信サービス参加図書館で見られるものは、図書・古典籍・雑誌・博士論文の4種類で約131万点(平成26年1月時点)です。

詳しくは「図書館向けデジタル化資料送信サービスについて(国立国会図書館)」をご覧ください。

<利用方法>

①実施館

中央図書館、伊都図書館

②閲覧利用・複写申込み受付時間

平日(中央図書館) :  8:00-21:30
平日(伊都図書館) :  9:00-20:30
土日祝:10:00-17:30

③複写受渡時間

平日 :  9:00-17:00

※当日渡しを希望される方は15:00までにお申し込みください。
 複写枚数によっては当日渡しが難しい場合もあります。受渡はカウンターのみでの対応です。
 送付はできませんのでご了承願います。

④利用対象者

九州大学の学生・教職員・図書館利用者票をお持ちの一般利用者

※図書館利用者票をお持ちでない方は、「図書館利用者票交付申請書」により、申請をしてください。
 発行までに数日かかりますので当日利用はできません。

⑤利用申込み

閲覧を希望する旨カウンターにお申し出いただき、「国立国会図書館デジタル化資料閲覧申込書」への記入ください。
その際、学生証・職員証・図書館利用者票を確認いたしますので、忘れずにお持ちください。

⑥閲覧

送信サービスを利用してデジタル資料本文の閲覧ができるパソコンは、館内設置の専用パソコン1台のみです。
なお、画像は図書や雑誌を撮影したものですので、本文の文字の検索はできません。

⑦印刷(複写)

印刷は図書館職員が行いますので、印刷ご要望の場合は、「文献複写申込書」にご記入の上カウンターへお申し込みください。

※閲覧用パソコンからは印刷できません。

※学内に所蔵している場合は、そちらをご利用ください。

⑧利用の終了

利用が終わり次第、カウンターへ必ずご連絡ください。

 

<注意事項>

1.ノートPCやUSBフラッシュメモリ等の外部記憶装置を接続し、画面キャプチャや資料の電子ファイルを保存・取得することはできません。

2.画面をカメラ等で撮影することはできません。

3.上記事項に違反のあった場合は、今後の当サービスの利用について、九州大学附属図書館の判断に従っていただきます。