Project Euclid
Project Euclidは、Cornell University Library と Duke University Press が提供する数学・統計学分野の電子ジャーナルのプラットフォームです。
購読タイトルのみならず、搭載されている約80%の論文がオープンアクセスで利用できます。
Project Euclidは、Cornell University Library と Duke University Press が提供する数学・統計学分野の電子ジャーナルのプラットフォームです。
購読タイトルのみならず、搭載されている約80%の論文がオープンアクセスで利用できます。
3,000疾患の診断・治療方法を掲載した『今日の疾患辞典』、700症状・所見の診断へのアプローチを掲載する医学教科書『今日の問診票/診断辞典』を同梱し、全処方薬(12,000薬剤)の情報を掲載した診察マニュアル
『大漢和辞典』(大修館書店)は、古今の辞書・文献を渉猟し、親字5万字、熟語53万語を収録した漢和辞典です。
搭載14巻(1~12巻、索引巻の「補遺」、補巻)
漢字の直接入力による検索はもちろん、部首・画数・読みでの検索だけでなく、読みや部首がわからないときに便利な部品検索なども利用できます。
※『語彙索引』に相当する熟語検索の機能はありません。
虚子記念文学館が所蔵する、明治~戦前期までの近代文学作家60余名の自筆資料約450点を収録。
主な収録作家には高濱虚子、夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介、正岡子規、佐藤春夫、長塚節などがおり、内容は原稿、書簡、句会稿など。
近代文学はもとより、近代美術史、出版文化史の分野においても必須の資料集。
主要資料
直筆原稿類は、夏目漱石「吾輩は猫である」最終章、正岡子規「仰臥漫録」「病牀手記」などが含まれている。
書簡類は、夏目漱石、正岡子規を中心に、芥川龍之介、幸田露伴、佐藤春夫、そして2018年に発見され話題となった森鴎外の全集未収録書簡等の新史料も含まれている。
アメリカ古書協会(American Antiquarian Society)が所蔵するアメリカの雑誌コレクションのデータベースです。
17世紀後半~20世紀前半に刊行された6,000タイトル以上を収録。総ページ数700万ページ以上。
古くは18世紀の植民地時代にイギリスを真似て雑誌作りをしていた時代から、独立後にナショナリズムが高揚する中でアメリカ独自の文化を創出することを目指していた時代を経て、19世紀半ばから後半にかけて、出版活動の隆盛を背景に多くの作家や思想家が輩出した時代まで、アメリカの雑誌の歴史が一望できるコレクションです。
戦後を代表する法学者 我妻栄(1897‒1973)の膨大な旧蔵資料のうち、憲法、司法制度、民法、民訴関係、借地・借家、原子力の分野を収録。我妻が参加した法制審議会や研究会の部会資料を中心に構成され、とりわけ民法改正、司法制度改革、原子力損害賠償法制定関係の資料が充実。憲法、民法をはじめとする法学分野はもとより、政治史、行政史、原子力・エネルギー政策、家族社会学等、様々な分野に裨益する第一級の史料群。
憲法をはじめとする公法及び司法制度に関する資料を収録。憲法問題研究会、憲法普及会等の議事録や報告書のみならず、研究会での議論を詳細に記した自筆のルーズリーフも含む。また、我妻が部会長を務めた法制審議会司法制度部会、臨時司法制度調査会の資料も充実しており、国内外の裁判制度、司法試験や弁護士・司法書士等に関する調査・研究資料も豊富。
戦後の経済政策に多大な影響を与えた経済学者、有沢広巳(1896~1988)が残した、多岐にわたる政策関係の一次史料群です。
1950年代から80年代までの社会政策関連の審議会資料を中心に収録する。また、戦時経済および戦後復興期の経済政策にかかわる、経済安定本部をはじめとした各種資料や、国土総合開発審議会などの資料もあわせて収録する。戦後日本の社会政策史を実証的に研究する上で、不可欠な史料群である。
<収録審議会・懇談会例>
社会保障制度審議会/社会保障長期計画懇談会/国民年金審議会/児童手当審議会/失業対策審議会/雇用審議会/雇用問題政策会議/失業保険制度研究会/中央賃金審議会/中央最低賃金審議会/中小企業政策審議会/国土総合開発審議会/産炭地域振興審議会/物価安定政策会議/物価問題懇談会/統計審議会
日本心霊学会が発行した機関紙「日本心霊」(大正4年創刊~昭和14年廃刊、約700号)のデジタルアーカイブ。
明治後期から大正にかけて巻き起こった精神療法ブームの中でも、明治41年に発足した同学会は、全国の寺院をネットワークに心霊治療(精神療法)を行う最大規模の霊術団体として知られる。
科学史、宗教学、思想史、民俗学、文学、出版文化史など、複数分野で重要な史料。
二松学舎大学が所蔵する、横溝正史(1902~1981)の原稿・草稿、創作ノート・メモ、映画化作品のシナリオ、本人が加筆修正を施した雑誌・単行本切り抜き等で構成されたコレクション。
横溝文芸を知るためだけではなく、近代文学、映画・映像、メディア、出版文化史の分野においても重要。
J-DAC「近代文学作家自筆資料集」に搭載され、他の近代文学作家の自筆資料との横断検索も可能。