オンライン版 内調資料
日本の代表的なインテリジェンス機関である内閣調査室に関する史料群。内調創立時のメンバーであり、後に主幹を務めた志垣民郎(1922-2020)の旧蔵資料で構成される。
一次史料に加え、創立当初の1952年から内調の委託業務を引き受けている国民出版協会会長退任の1990年までの日記原本も収録されています。
日本の代表的なインテリジェンス機関である内閣調査室に関する史料群。内調創立時のメンバーであり、後に主幹を務めた志垣民郎(1922-2020)の旧蔵資料で構成される。
一次史料に加え、創立当初の1952年から内調の委託業務を引き受けている国民出版協会会長退任の1990年までの日記原本も収録されています。
戦後を代表するエコノミスト・経済官僚、大来佐武郎(1914-1993)の未公刊の日記、手帳、ノート200冊以上を収録。1930年代から90年代まで、それぞれの要職で参加した国内外の会議要録をはじめ、海外出張時の詳細なスケジュール、各国要人との会議内容等が詳細に記されています。
橋本龍太郎内閣期に、内閣総理大臣の直属の機関として設置された「行政改革会議」。
本資料は行政改革会議の委員であり、「機構問題小委員会」の主査もつとめた藤田宙靖(東北大学名誉教授)旧蔵の、同会議を中心とする橋本行革に関する資料群です。
第一部及び第二部には、会議発足前の資料から第42回会議までの内容が収録されています。
近代社会を形成した主要な出来事- 第一次世界大戦、大恐慌、および第二次世界大戦-をカバーする20世紀のコンテンツを収録しています。
経済思想の研究のみならず、経済によって解き放たれた社会的勢力、20世紀初頭の歴史、政治学、哲学、ビジネス/経済法、女性研究に関心を持つすべての人に有用です。
【収録トピック一例】
・政治経済 ・世界貿易 ・金融 ・産業 ・商業 ・労働 ・運輸 ・都市の成長 ・工業化 ・帝国主義と植民地主義 ・労働と貧困 ・共産主義と資本主義の拡大 ・国家の役割に関連する生産と貿易 ・移民の歴史と経済への影響 ・中産階級の出現 ・禁酒運動 ・女性労働組織
1450年から1850年を対象とした The Making of the Modern World, Part I 、1851年から1914年を対象とした The Making of the Modern World, Part II もNII-REOにて利用可能です。
社会保障制度審議会の会長を務めた大河内一男・隅谷三喜男の旧蔵資料を収録するデータベース。社会保障制度審議会の資料を中心に、関連する審議会や研究会の各種資料、調査・統計等を幅広く収録。
アーカイヴス・アンバウンド:米国国立公文書館所蔵資料デジタル・アーカイヴ
Commercial and Trade Relations Between Tsarist Russia, the Soviet Union and the U.S.,1910-1963:帝政ロシア末期から第二次大戦後までの米国とロシア・ソ連の通商関係
このデータベースは、米国国立公文書館が所蔵する国務省機密文書のうち、帝政ロシア末期からソビエト連邦のフルシチョフ時代中期にかけての米露・米ソ間の通商関係についての資料を収録しています。
通商に関する条約、法令や関税など貿易や輸出入に関わる一次資料の集成です。
中国近現代史シリーズ
Module 3 : Diplomacy and Political Secrets, 1869-1950
大英図書館が所蔵する旧インド省文書のうち、政務・機密部門文書、ビルマ局文書、軍事部門文書より中国関係の文書4,204点を精選しデジタル化したものです。
これらの文書は、旧インド省による中国本土や英領インドとの国境付近、すなわち新疆、チベット、雲南の各地域に関する諜報資料、報告書、覚書、書簡、諜報日誌、探検日誌、地図等を収録しています。
米国機密指定解除文書データベース
アメリカ連邦政府の内部文書のうち、機密指定の解除された(declassified)文書を搭載、フルテキスト検索を実現したもの。
国務省、国防総省、CIA、FBI、国家安全保障会議、ホワイトハウス等、約60機関の米国政府省庁の機密文書を収録し、最高機密(Top Secret)、機密(Secret)、秘(Confidential) 等の機密レベル、文書種別、文書発行機関、検閲の有無、文書の作成年代、機密解除の年代等での絞込みを実現しただけでなく、OCR処理による全文検索をも実現し、文書の発見を飛躍的に容易にした。
さらに、用語の時系列での出現頻度や検索語の関連ワードをグラフ化する視覚化機能、PDFファイルダウンロード機能、OCRテキストダウンロード機能等を実装し、文書単位だけでなく、単語レベルでの詳細な分析への道を開く。
2021年12月現在、搭載されている文書は約147,500 件で、毎年約5,000 件の文書がサプルメントとしてリリースされます。
経済学史・経済史古典文献集成(The Making of the Modern World, MOMW)は、15世紀半ばから20世紀半ばまでの500年間にわたる社会経済史関係の欧文刊行物約87,000冊を搭載するシリーズです。原本所蔵機関はロンドン大学ゴールドスミス文庫をはじめ、ハーバード大学クレス文庫、コロンビア大学セリグマン文庫、広島経済大学セリグマン文庫、カンザス大学経済学史コレクションなど世界的に著名な第一級のコレクションとなっており、経済と社会の歴史にかかわるあらゆる文献が網羅されています。
収録資料は、古くはルネッサンスの時代の政治・社会思想から、経済学の制度化が本格的に始まる20世紀前半までの経済学の古典に加え、貿易、農業、製造業、人口、救貧法、植民地、交通、船舶、奴隷貿易、通貨、金融など、近代経済史、経営史の主題に関するあらゆる文献を網羅します。地域的には、イギリス、フランス、イタリア、オーストリア、ドイツ、スウェーデン、アメリカから、オランダ、ベルギー、スペイン、ポルトガル、ノルウェー、デンマークまで、欧米全域に及ぶほか、戦前の日本の経済学者がドイツ語や英語で刊行した著書も収録されています。
東京地方検察庁で発見された、長い間「存在しない」と言われてきた二・二六事件東京陸軍軍法会議の記録全67冊を完全収録する。
10万頁にも及ぶ膨大な原資料で構成され、事件に関わった者に関する捜査、予審、公訴、公判の各段階の書類はもとより、証拠品や現場検証時の地図や写真等、多岐にわたる資料を収録。とりわけ、全体の大半を占める聞き取り記録は、国の中枢にいた政治家、官僚、軍人だけでなく、財界人、実業家、運動家、ジャーナリストや民間人にまで広く及ぶ。
人物名、件名、日付等での検索が可能。