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お知らせ
Open Access Week 2026「知識の代償(コスト)」
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Open Access Weekについて
Open Access Weekは、研究成果の自由なアクセスと共有を促進する国際的なイベントで、今年は2026年10月19日〜25日に開催されています。
この週間は、研究成果を誰もが自由に利用できるようにする「オープンアクセス(OA)」の重要性を知る機会です。
2026年のテーマは
「知識の代償(コスト)(The Cost of Knowledge)」
知識へのアクセスと共有は誰もが持つ権利である一方、それを支えるためのコストは増え続けています。なぜそのような状況が生まれているのか、誰がそのコストを負担し、誰が利益を得ているのか。今年のテーマは、知識を生み出し、共有していく仕組みについて改めて考えることを問いかけています。
Open Access Week 2026 (SPARC)
★英語ページ:https://www.openaccessweek.org/
★日本語ページ:https://www.openaccessweek.org/theme/japanese
日本国内でも、2025年度以降に新たに公募される一部の競争的研究費(科研費、JST、AMED等)による研究成果について、即時オープンアクセスが求められるようになりました。オープンアクセスは、研究者や大学にとって、ますます身近で重要なテーマとなっています。
この機会に、まずはオープンアクセスについて知ることから始めてみませんか?![]()
九州大学学術情報リポジトリ(QIR)とは
九州大学学術情報リポジトリ(QIR)は、九州大学の研究成果を収集し、インターネットを通じて広く公開する機関リポジトリです。研究成果をより多くの人に届け、オープンアクセスを推進しています。QIRでは、これまでに累計72,246件のコンテンツを公開しています(2026年9月30日現在)。
- 九州大学所属の教員・大学院生(名誉教授や以前所属していた方も含みます)が登録の対象です。
- 学術雑誌論文、博士論文、図書、研究データなど、さまざまな研究成果が登録されています。
- 学内刊行物(紀要類)の電子公開プラットフォームとしても活用されています。
九州大学における研究データ公開への取り組み
オープンサイエンスの進展に伴い、学術雑誌や研究助成機関から研究データの公開を求められる機会が増えています。一方で、「いつ公開すればよいのか」「どこで公開できるのか」「何から始めればよいのか」など、研究データの公開に迷うこともあるのではないでしょうか。
図書館では研究データの公開支援を行っております。
以下のページでは、QIRで研究データを公開する方法をご案内しています。研究データの公開を検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。
関連情報↓
★九州大学データ駆動イノベーション推進本部 研究データ管理支援部門
★〈教材〉「はじめよう、研究データ管理」
★〈教材〉「はじめての研究データ管理:研究室の日常から」
→Youtubeでも公開





QIRが公開20周年を迎えました!
2026年4月、九州大学学術情報リポジトリ(QIR)は公開20周年を迎えました。
20周年記念ページでは、これまでの歩みを振り返るとともに、QIRのさまざまな魅力をご紹介しています。
★QIR20周年記念WEBページ
掲載情報(一部)
- 特別インタビュー
QIRをご利用いただいている先生方に、研究成果を公開する意義やQIRへの期待について伺いました。研究者の視点から、リアルな声をご紹介します。 - リポジトリ回顧談レポート
QIRや他大学の機関リポジトリ立ち上げに携わった担当者が、草創期を振り返ります。立ち上げのきっかけや当時の印象的なエピソードなど、今だからこそ聞ける貴重なお話をご紹介します。 - 記念展示開催
これまでに公開したインタビュー記事や、皆さまから寄せられたメッセージ、関連書籍などを展示しています。
もっと知りたいオープンアクセス
オープンアクセスに関する情報や、QIRへの登録方法をまとめています。下記のアイコンよりご覧ください。
掲載情報(一部)
以下のチラシもあわせてご覧ください
お問い合わせ
〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744
九州大学附属図書館 eリソース課 リポジトリ係
TEL: 092-802-2459 Email: qir@jimu.kyushu-u.ac.jp
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