社会科学

オンライン版 橋本行革資料

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橋本龍太郎内閣期に、内閣総理大臣の直属の機関として設置された「行政改革会議」。
本資料は行政改革会議の委員であり、「機構問題小委員会」の主査もつとめた藤田宙靖(東北大学名誉教授)旧蔵の、同会議を中心とする橋本行革に関する資料群です。

第一部及び第二部には、会議発足前の資料から第42回会議までの内容が収録されています。

The Making of the Modern World, Part III

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近代社会を形成した主要な出来事- 第一次世界大戦、大恐慌、および第二次世界大戦-をカバーする20世紀のコンテンツを収録しています。

経済思想の研究のみならず、経済によって解き放たれた社会的勢力、20世紀初頭の歴史、政治学、哲学、ビジネス/経済法、女性研究に関心を持つすべての人に有用です。

【収録トピック一例】

・政治経済 ・世界貿易 ・金融 ・産業 ・商業 ・労働 ・運輸 ・都市の成長 ・工業化 ・帝国主義と植民地主義 ・労働と貧困 ・共産主義と資本主義の拡大 ・国家の役割に関連する生産と貿易 ・移民の歴史と経済への影響 ・中産階級の出現 ・禁酒運動 ・女性労働組織

1450年から1850年を対象とした The Making of the Modern World, Part I 、1851年から1914年を対象とした The Making of the Modern World, Part II もNII-REOにて利用可能です。

オンライン版 戦後社会保障制度関係資料

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社会保障制度審議会の会長を務めた大河内一男・隅谷三喜男の旧蔵資料を収録するデータベース。社会保障制度審議会の資料を中心に、関連する審議会や研究会の各種資料、調査・統計等を幅広く収録。

The Times Educational Supplement Historical Archive, 1910–2000

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英国を代表する教育専門誌「Times Educational Supplement」の1910年創刊号から2000年までを収録したデータベースです。当時の誌面イメージのままで閲覧できます。

本データベースでは4,384号、25万ページ以上、68万点の記事を収録。

Times Educational Supplement (TES)は、教育をテーマとした定期刊行物の中で最も有名なものの1つです。初等・中等教育に焦点を当てた出版物として長い歴史を持ち、高い評価を受けてきました。教育学、教育改革、社会政策その他の重要な意見、レビュー、報告、ルポルタージュの宝庫でもあります。

冊子体でも、2000年以降のものも含め、一部所蔵しております。所蔵巻号など、詳しい情報についてはこちらをご覧ください。

Oxford Reference

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Oxford University Pressが提供する参考図書のプラットフォームです(契約タイトルのみ利用可能です)。

利用可能タイトル(2023.4.1現在)
The Oxford Encyclopedia of Economic History (2005)
The Oxford Dictionary of the Middle Ages (2010)
The Oxford Dictionary of Original Shakespearean Pronunciation (2016)
The Oxford Encyclopedia of Communication and Critical Cultural Studies (2019)
The Oxford Encyclopedia of Public Administration (2022)
The Oxford International Encyclopedia of Legal History (2009)

The Making of the Modern World

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経済学史・経済史古典文献集成(The Making of the Modern World, MOMW)は、15世紀半ばから20世紀半ばまでの500年間にわたる社会経済史関係の欧文刊行物約87,000冊を搭載するシリーズです。原本所蔵機関はロンドン大学ゴールドスミス文庫をはじめ、ハーバード大学クレス文庫、コロンビア大学セリグマン文庫、広島経済大学セリグマン文庫、カンザス大学経済学史コレクションなど世界的に著名な第一級のコレクションとなっており、経済と社会の歴史にかかわるあらゆる文献が網羅されています。

収録資料は、古くはルネッサンスの時代の政治・社会思想から、経済学の制度化が本格的に始まる20世紀前半までの経済学の古典に加え、貿易、農業、製造業、人口、救貧法、植民地、交通、船舶、奴隷貿易、通貨、金融など、近代経済史、経営史の主題に関するあらゆる文献を網羅します。地域的には、イギリス、フランス、イタリア、オーストリア、ドイツ、スウェーデン、アメリカから、オランダ、ベルギー、スペイン、ポルトガル、ノルウェー、デンマークまで、欧米全域に及ぶほか、戦前の日本の経済学者がドイツ語や英語で刊行した著書も収録されています。

Seventeenth and Eighteenth Century Nichols Newspapers Collection

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ボードリアン図書館所蔵 ニコルズ収集 17世紀~18世紀 英国新聞コレクション

17世紀~18世紀の新聞・定期刊行物の他、パンフレットやブロードサイドなど計400タイトル以上を含む、オックスフォード大学ボードリアン図書館所蔵の初期イギリス新聞・定期刊行物コレクション、ニコルズ・コレクションをデジタル化したデータベースです。

オンライン版 友邦文庫

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社団法人中央日韓協会と財団法人友邦協会によって収集された、植民地期朝鮮の貴重資料を多数含む資料群です。
原本は学習院大学東洋文化研究所に所蔵されており、政策立案にあたってのメモや報告書類、朝鮮総督府官僚や総督府関係者たちが残した内部資料など、植民地統治政策の実態を窺わせる資料が収録されています。

第一部 総督府予算書等(帝国議会説明資料)・渡辺忍文書

「予算」の水田といわれた、総督府財務局長水田直昌が残した予算関係資料(帝国議会説明資料)と、農林局長を務めた渡辺忍が残した文書「渡辺忍文書」で構成される。帝国議会説明のために作成された資料群は、経済・治安・学務など、朝鮮統治全般におよぶ内容であり、総督府の政策を知るうえで、不可欠な資料といえる。また、「渡辺忍文書」には、当時の農村の実態を記す農林業関係をはじめ、道知事会議、東洋拓殖株式会社関連、 朝鮮軍司令部資料など多様な資料が残されている。

第二部 朝鮮総督府本府・地方庁資料

本府・中央資料から朝鮮各道など地方庁まで、総督府の行政資料を収録。近藤靱ー(京城日報社)旧蔵資料も収録し、第一部の「総督府予算書等」に含まれていない予算関係資料も含む。

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