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『知をつむぐ ―九州大学の書物たち―』を発行しました

九州大学附属図書館ではこのたび、九州大学(以下、本学)の代表する貴重書および資料群をより広く知っていただくことを目的として、「知をつむぐ ―九州大学の書物たち―」を発行しました。

本書では、本学における代表的な貴重書・コレクションを写真とともに分野別にご紹介するとともに、主要な文庫・コレクションといった資料群をご案内しています。今回、紙面が限られるため、残念ながら掲載できなかった資料も多くありますが、本学の図書資料を概観することができるような構成となっています。
冊子は各キャンパスの図書館にて配布するとともに、web上でPDF版も公開していますのでぜひご覧ください。

本学の資料は、百年を超える歴史の中で、学術研究に関わる多くの先人たちの熱意、そして、九州・福岡という地域との結びつきにより蓄積されてきました。その存在を多くの方々に知っていただくことで、本書が、過去の知を未来へとつなげる役割の一端を担うことができれば幸いです。

【電子書籍約23万タイトル】EBSCOhost eBook Collectionトライアルの実施(11/1-1/31)

EBSCOhost eBook Collectionのトライアルを開始しました。期間中、約23万タイトルの電子書籍が読み放題になります。この機会にぜひご利用ください!
 

■トライアル期間:
 2021年11月1日(月)から2022年1月31日(月)まで

■アクセス先:
 こちらをクリック
(九大コレクションからも検索・アクセスが可能です)

■利用可能なタイトル
 洋書約214,000タイトル、和書約13,000タイトルの電子書籍

【電子書籍約19万タイトル】EBSCOhost eBook Collectionトライアルの実施(11/1-1/31)

EBSCOhost eBook Collectionのトライアルを実施します。期間中、約19万タイトルの電子書籍が読み放題になります。この機会にぜひご利用ください!

■トライアル期間:
 2019年11月1日(金)から2020年1月31日(金)まで

■アクセス先:
 こちらをクリック
(近日中に九大コレクションからも検索可能になる予定です)

■利用可能なタイトル
 洋書約180,000タイトル、和書約9,000タイトルの電子書籍

(10/8~11/6)Portland Pressジャーナル無料公開

Portland Pressジャーナルのウェブサイトは2019年10月8日よりSilverchairによる新しいプラットフォームに変更されました。

新しいサイトのリリースを祝して、10月8日から11月6日の1ヶ月間、Portland Pressジャーナルのすべてのコンテンツが無料公開されます。これにより、利用者の皆さまに新しいサイトをご確認頂けます。11月7日からは購読誌のみへのアクセスとなります。

https://portlandpress.com/

『雅俗』の電子化を完了しました

雅俗の会より発行されている『雅俗』のバックナンバーをデジタル化し九州大学学術情報リポジトリ(QIR)で公開しました。

電子版公開ページ: 『雅俗』1-19 (1994-2020)

 

『雅俗』は平成6(1994)年に雅俗の会によって創刊された同人誌です。雅俗の会は、九州大学を拠点として活動する、日本近世文学(江戸文学)の研究会です。論考、報告、資料紹介、書評、エッセイなど、多彩な内容が掲載されています。

中村哲医師の著書の本文公開を開始しました【中村哲著述アーカイブ】

中村哲著述アーカイブにおいて、石風社様から発行されている中村医師の著書8冊について、2022年3月25日より本文の公開を開始しました。
この本文公開は、長年中村医師の執筆活動を支えてこられた図書出版石風社様のご厚意によるものです。

現在は各著書の目次・まえがき・あとがき等をご覧いただけます。今後、許諾をいただいた章を順次公開していく予定です。
公開範囲の更新については、「中村哲先生の志を次の世代に継承する九大プロジェクト」Twitterでお知らせいたします。

中村哲医師メモリアルアーカイブ、ならびに著述アーカイブ設立から1年の節目に、あらためて多くの方に中村医師の著作を手に取り、読んでいただくきっかけになれば幸いです。

本文公開対象タイトル

  各タイトルより公開ページにリンクしています。

『韓国経済研究』の電子化を完了しました

九州大学研究拠点形成プロジェクトより発行されている『韓国経済研究』のバックナンバーを全点デジタル化し九州大学学術情報リポジトリ(QIR)で公開しました。

電子版公開ページ:

『韓国経済研究』は、①持続的な研究活動拠点の構築 ②プロジェクトの研究成果発表の場の創出 ③韓国に関する研究成果発表の場の必要性 ④韓国経済を専門とする研究調査誌に対する社会的必要性 の4つを目的として創刊されました。研究プロジェクト終了後も独立した研究誌として継続的に刊行されています。

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