【6年連続】国立国会図書館より御礼状をいただきました(レファレンス協同データベース登録)
九州大学附属図書館は、図書館に寄せられた質問回答(レファレンス事例)や、Web上の学習ガイド「Cute.Guides」の記事リンクを「レファレンス協同データベース」へ登録する取り組みを行っています。
九州大学附属図書館は、図書館に寄せられた質問回答(レファレンス事例)や、Web上の学習ガイド「Cute.Guides」の記事リンクを「レファレンス協同データベース」へ登録する取り組みを行っています。
令和7年4月23日(水)、24日(木)、九州地区国立大学法人等職員採用試験事務室主催で
「令和7年度 九州地区国立大学法人等職員採用試験ウェブ説明会」が実施されます。
今回、九州地区では初の試みとして、この説明会の中に 図書系職員の説明枠 が設けられています。
国立大学図書館で働く職員の、生の声を聞ける貴重な機会です。ぜひご参加ください。
九州大学学術情報リポジトリ(QIR)では、九大の教職員・大学院生の皆さまのさまざまな学術成果を登録し、「九大コレクション」を通して公開しています。
3月に公開した新規コンテンツ件数は以下の通りです。
毎年、九州大学附属図書館で開催しているCute.Guides大賞の入賞ガイドが決定しました。Cute.Guides大賞とは、その年度に図書館TA(Cuter)が作成したウェブ学習ガイドCute.Guidesの各記事を対象として、図書館TA(Cuter)と図書館職員が投票を行い、入賞ガイドを決めるものです。投票は以下の基準で行われています。
令和6年度は14本がノミネートされ、以下の3本が入賞ガイドに選ばれました。入賞したガイドの作成者には附属図書館長名の賞状を授与しました。
過去の入賞ガイドはこちらをご覧ください。
中央図書館所蔵の音無文庫476タイトルを九大コレクションでデジタル公開しました。
音無文庫は、旧福岡藩士で、明治・大正期にかけて、東京大学理学部教授、東京天文台長などを歴任した天文学者寺尾壽博士(1855~1923)が、引退後に伊豆伊東の音無川のほとりの閑居で蒐集していた国語学・国文学に関係する和本を中心とする旧蔵書(約12,000冊)です。今回、国文学研究資料館「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」及び「データ駆動による課題解決型人文学の創成プロジェクト」等により、今年度までデジタル化した音無文庫本を全て公開しました。
デジタル化の過程で、音無文庫の書物には寺尾による書き込みが散見されることが分かってきましたが、今回の公開にあたり、そうした書入本を抽出できるようにしました。書入れからは、晩年の寺尾が異本との校合など本格的に国語学・国文学の研究に邁進していたことが窺えます。
2025年4月10日(木)~2024年4月24日(木)
対面・オンライン

九州大学学術情報リポジトリ(QIR)では、九大の教職員・大学院生の皆さまのさまざまな学術成果を登録し、「九大コレクション」を通して公開しています。
2月に公開した新規コンテンツ件数は以下の通りです。
2025年3月26日(水)14:00-16:00
理系図書館1階 ラーニングコモンズ&オンライン
『文藝春秋アーカイブズ(4)~(6)(JapanKnowledge Lib)』を新たに導入しました。
これまで契約していた創刊の大正12年から昭和25年まで(1923-1950)に加えて、昭和26年から昭和50年まで(1951-1975)も利用可能になりました。
全ページをPDF画像で閲覧できます。また、冊子版では不可能であった全文検索機能で目的の記事に瞬時に到達することもできます。
アクセスはこちらから >>
JapanKnowledge Libにアクセス後、本棚>文藝春秋アーカイブズ 巻号一覧と進んでください。
附属図書館eリソース課eリソース管理係
Mail:toemanage[a]jimu.kyushu-u.ac.jp ([a]は@に書き換えて下さい。)
TEL:092-802-2489