国際シンポジウム「高等教育の国際化と大学図書館」(2018年12月)の講演資料を公開しました

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昨年12月に九州大学附属図書館で開催した下記国際シンポジウムの講演資料を九州大学学術情報リポジトリに登録しました。

九州大学中央図書館グランドオープニング記念
国際シンポジウム「高等教育の国際化と大学図書館:アジアを拠点としたトップブランドへ」
プログラム/講演資料
  • 講演 Kulthida Tuamsuk 准教授(コーンケン大学人文社会科学部准教授 – タイ王国) 講演資料
  • 講演 Hao-Ren Ke 教授(台湾師範大学図書館情報学研究所教授 – 台湾) 講演資料
  • 講演 宮本 一夫 教授(九州大学副学長/附属図書館長/大学文書館長/人文科学研究院教授) 講演資料
  • パネルディスカッション
概要

日 時:平成30年12月14日(金) 13:00-17:15
会 場:九州大学 中央図書館 4Fきゅうとコモンズ
言 語:英語(日本語への逐次通訳有り)
主 催:九州大学附属図書館
共 催:九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
後 援:九州地区大学図書館協議会

留学生の急激な増加、国際的な教育プログラムの導入など、高等教育の国際化は急速に進展し、近年はアジア域内での学生移動も活発に行われるようになっています。 本シンポジウムでは、平成30年10月1日に全面開館した国際化の拠点となる中央図書館にて、九州大学の事例を紹介するとともに、タイおよび台湾から2名の有識者をお招きし、同国の大学図書館における国際化支援の先進的な取り組みについて講演していただきました。 5か国56名の高等教育機関関係者の参加があり、パネルディスカッションでは闊達な意見交換が行われました。 今後大学図書館が国際化の面でも高等教育に不可欠な存在であり続けるため、その役割や意義等について見識を深める良い機会となりました。

 

 

※本シンポジウムはALIRG 2018 (10th Asia Library and Information Research Group Workshop)のプレイベントとして開催されました。