ChemDraw講習会

講習会
学内
開催日: 

【伊都地区】2019年5月16日(木)14:50~16:20
【筑紫地区】2019年5月17日(金)10:30~12:00

開催場所: 

【伊都地区】理系図書館3F大会議室
【筑紫地区】総合研究棟(C-cube)3F ​303号室

化学構造作画ソフトChemDraw講習会を開催します

九州大学では、化学系各研究室の協力により、PerkinElmer 社の「ChemDraw Professional」のサイトライセンスを契約しています。本学在籍者は誰でもこのソフトウェアを利用できます
この講習会では、提供元から講師をお招きして、サイトライセンスでの利用方法や、基本的な描画ツールの説明、汎用的に利用される分子モデリング機能を中心に実演を交えながら解説を行います。研究室に配属されたばかりの学部生、ChemDrawを使ったことはあるけれど、もう少し上手に使えるようになりたい方におすすめです。

【講師】

有田 正博 氏
(富士通株式会社 テクニカルコンピューティング・ソリューション事業本部 TCフロンティアセンター)

【内容】

1) 化学構造作画ソフトChemDraw Professional の機能紹介、操作説明

  • ChemDraw Professional の作画機能
  • 化学構造式から各種物性を予測する
  • 化学構造式からNMRスペクトルを予測する
  • 化学構造式からIUPAC 名に基づいた命名をする
  • 化学構造式やバイオ関係まで対応する豊富な描画ツールとテンプレート
  • 基本骨格を基に置換基をさまざまに置き換えた構造の一括作成
  • 反応設計に伴う自動化学量論計算機能

2) 分子モデリング、シミュレーションソフトChem3D Pro の機能紹介、操作説明

  • Chem3D Pro の作画機能
  • 2 次元描画から3 次元描画への変換
       ・3 次元構造の修正、原子追加、原子置換
  • 3 次元化した化学構造式の構造緩和機能(MM計算)
       ・3 次元化した化学構造式の操作方法(回転、拡大、縮小)
  • 3 次元化した化学構造式の観察方法(座標、結合角、距離、分子表面)
       ・タンパク質のPDB データの読み込みのコツと3 次元表示

【開催日時・場所】

開催地区 開催日 時間 会場
伊都地区 2019年5月16日(木) 14:50~16:20 理系図書館3F大会議室
筑紫地区 2019年5月17日(金) 10:30~12:00 総合研究棟(C-Cube)3F 303号室

【申込】

以下のフォームより事前にお申し込みください。

【事前準備のお願い】

講習会中、実習を希望される方は、事前にChemDrawをインストールの上、パソコンをご持参ください

ChemDrawインストール方法(PDF)
http://www.cstf.kyushu-u.ac.jp/~furutalab/pdf/chemdraw_download_v18.pdf
(九州大学工学研究院応用化学部門 古田弘幸先生研究室ウェブサイト)

【講義資料】(学内限定)

・ChemDrawProfessionalV18.0 操作練習(PDF)
・Chem3DV18.0 操作練習(PDF)
・参考資料(ZIP)

 ※当ページからの配布は終了しました。資料をご希望の方は下記までお問い合わせください。(2019.6.14)

【受講者アンケート】

アンケートにぜひご協力ください。回答はこちらから >> ChemDraw講習会アンケート

 

伊都地区では、SciFinderの講習会も開催します。(5月15日@理系図書館
詳しくはこちらへ→ 【講習会】 SciFinderを使いこなす!


【主催】九州大学化学系研究室連合
【共催】九州大学附属図書館

【問い合わせ】理系図書館理系参考調査係
 TEL:092-802-2454 E-mail: titosanko@jimu.kyushu-u.ac.jp
 

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