• 花田俊典教授著作集
    フォーマット: 雑誌
    本文言語: 日本語

    この著作集は、本学の花田俊典教授(1950-2004)の執筆文献を、ご遺族の了解を得て収集し、公開するものです。花田教授の研究業績を半永久的に保存するとともに、インターネットを介して広く公開することで、今後の研究に資することを目的としております。

    花田俊典教授略歴

    1950年、福岡県生まれ。九州大学大学院文学研究科博士後期課程(国語国文学専攻)中途退学。同大助手、福岡女子大学文学部助教授、九州大学教養部助教授を経て、九州大学大学院比較社会文化研究院教授。在職中の2004年6月2日、心筋梗塞のため急逝。著書に『太宰治のレクチュール』(双文社出版)、『清新な光景の軌跡—西日本戦後文学史』(西日本新聞社)、『坂口安吾生成—笑劇・悲願・脱構築』(白地社)など多数。追悼特集「九大日文—花田俊典教授追悼号」(九州大学日本語文学会)。

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