【中央図書館】展示「玉泉館資料」開催中

イベント
公開
開催日: 

平成29年11月9日(木)~平成30年1月末(予定)
平日8:00~22:00 土日祝日10:00~18:00

開催場所: 

中央図書館2Fエントランス 常設展示コーナー

 

展示「九州大学玉泉館資料」
--シリーズ展示「標本にみる九州大学の研究」第10弾--

九州大学総合研究博物館が所蔵する各種標本は、九州大学の百年にわたる研究活動の中で蓄積されてきたものです。このシリーズ展示では、同博物館との共催により、それらの標本コレクションを数回にわたり紹介し、九州大学の学術研究を違う視点からたどってみます。

第10弾は、「玉泉館資料」
これまでとは趣を変えて、歴史資料を展示しています。 展示されているのは、1922年旧制福岡高等学校開校とともに玉泉教授によって収集された資料です。 ごく一部ではありますが、今回は江戸時代の鏡、鍔、十手、藩札、さらには第二次大戦で用いられた軍票を取り上げました。 鏡も鍔も紙幣も今も身近にありますが、展示品と比べてみると全然違います。 これらの物が歴史の中で担った役割を是非考えてみてください。

2017.12.18 展示資料を追加しました!
旧玉泉館で収集・保存されていた歴史資料には、四千点にも上る古文書も含まれており、現在これらは記録資料館九州文化史資料部門に所蔵されています。博物館の玉泉館資料が展示されたことを契機に、この古文書からも紹介出来ればと思い、箱崎に関する文書を取り上げてみました。
ここ箱崎で、九州大学所蔵の箱崎に由来する史料を見られる、恐らく最後の機会です。
当時の文書から、凡そ350年前の箱崎に住む人々の営みに思いを馳せていただければ幸いです。

 

【監修】 総合研究博物館 米元史織助教 / 記録資料館(九州文化史資料部門) 梶嶋政司助教
【共催】 九州大学総合研究博物館
 


【問い合わせ】
中央図書館資料サービス係
TEL:092-642-2333 FAX:092-642-2205
e-mail: tousiryou@jimu.kyushu-u.ac.jp