EEP「教育の国際化に対応した学修支援環境の構築」ウェブページ公開

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教育改革の推進を目的とした学内プログラム「教育の質向上支援プログラム(Enhanced Education Programu:EEP)」採択の附属図書館による取り組み「大学図書館による自律的学修支援体制の構築」の活動を紹介するウェブサイトを公開しています。

https://guides.lib.kyushu-u.ac.jp/eep-27-29

この取り組みは、附属図書館と付設教材開発センターおよび統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻が一体となり、平成27年度から29年度までの3年間に渡り、グローバル化の観点から附属図書館全体の学修・教育支援体制を再構築していくものです。1年目の平成27年度は、図書館学習サポーターが、正式にティーチング・アシスタントに位置付けられるなどの成果を挙げ、中間評価で最高評価Aを獲得しました。2年目も、国際化をキーワードに、学生協働の展開、コンテンツ整備体制の構築、図書館利用教育の拡充などを進めています。