レファレンス協同データベースでのレファレンス事例公開(2022年3月)

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附属図書館では、資料の所在、文献調査、事項調査、検索ツールの利用方法など、図書館員がお手伝いするレファレンス・サービスを実施しています。

このレファレンス・サービスにおける質問・回答の事例の一部について、全国の図書館のレファレンスサービスの向上や、一般市民による調査・研究に広く資するよう、国立国会図書館のレファレンス協同データベースに「レファレンス事例」として積極的に登録し、一般公開を行っています。

2022年3月公開事例

Q.(KYUA-0117

文章作法について、読みやすく、かつ、一義的な文章を作成するために、知っておくべきルールをまとめた本(一冊でなくてもよい)があれば紹介してほしい。

Q.(KYUA-0116

文章を作成する際の記述ルールについて、矢印の種類、→と⇒に違いはあるか。またその疑問の解消に役立つ書籍や情報について教えて欲しい。

Q.(KYUA-0066

文章を作成する際の記述ルールについて、対概念を表す記号は存在するか。またその疑問の解消に役立つ書籍や情報について教えて欲しい。

本事業は「九州大学附属図書館におけるレファレンス事例の登録・公開指針」に則して遂行するものとし、公開する事例は質問者が特定できないよう加工しています。

なお、附属図書館では、本学の図書館職員や図書館TA(Cuter)が作成するWeb上の学習ガイドCute.Guidesの各ガイドへのリンク記事をレファレンス協同データベースへ「調べ方マニュアル」として登録する取り組みを既に2019年より継続しています。さらに今回の「レファレンス事例」を加えることにより、図書館の連携協力による知識共有に一層貢献していきます。

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担当

九州大学附属図書館利用者サービス課参考調査係
Mail:toubunken@jimu.kyushu-u.ac.jp (@は半角にご変更ください)
TEL:092-802-2482