シリーズ展示・箱崎キャンパスの近代建築 【第1回】戦前の大学風景

イベント
公開
開催日: 

平成25年5月9日(木)~6月30日(日)

開催場所: 

中央図書館2F常設展示コーナー

箱崎キャンパスの近代建築

今回から4回に分けて、箱崎キャンパスの近代建築をご紹介します。

このキャンパスには九州大学の百年の歴史を見守ってきた貴重な建築物が点在しています。
しかし、ふだん見慣れてはいても、学生のみなさんには利用する機会が少なく、「謎の建物」が多いのではないでしょうか。

このシリーズ展示は、九州大学大学文書館の協力により、「九州大学箱崎キャンパスにおける近代建築物の評価報告書」(九州大学箱崎キャンパスにおける近代建築物の調査ワーキンググループ編, 2012年発行)から抜粋して構成しています。また、大学文書館に保管されている近代建築物の設計図面を展示します。

 

【第1回】戦前の大学風景

第1回は、九大のランドマークである3つの建物をご紹介します。
  • 旧工学部本館
  • 事務局第一庁舎
  • 正門
実はこのエリア、全国的にも珍しい、戦前の大学風景がそのまま残っているところなのです。
展示をご覧になったあと、タイムスリップしたつもりで旧工学部本館付近を散策してみては?

【共催】
 九州大学大学文書館
 http://www.arc.kyushu-u.ac.jp/


【問合せ】
九州大学中央図書館サービス企画係
tel:092-642-2533
e-mail:touservice@jimu.kyushu-u.ac.jp