『高学歴ワーキングプア』の著者 水月昭道先生に訊く イマドキ研究者の卵が未来を切り開く方法(Cuter Café)

イベント
学内
開催日: 

2016年10月19日(水)

18:00 - 19:30

開催場所: 

【箱崎】 中央図書館

『高学歴ワーキングプア』(光文社新書)の著者である水月昭道先生をお招きし、現代における大学院とその修了後の未来について、前向きでリアリティ溢れる講話を行っていただきます。

 本講演では、皆さんと次のような時間を共有したい。困難をものともせずに前向きな毎日を過ごすための自分なりのヒントを見つける時間です。その道を実践している方々の事例などを適宜紹介することで、一緒に思考実験ができればと思います。
 人生とは先が見えないのが普通です。これは裏を返せば、自分でも思いもよらなかった経験や能力開発の機会が待ち受けている、ということでもあります。先がわからないからこそ手に出来る楽しみもあるということです。不安など取るに足りません。
<講師より>

図書館所蔵の関連書籍の展示も併せて行ないます。
参加無料。コーヒーを用意してお待ちしています。
 
【講師紹介】

水月 昭道(みづき しょうどう)
人間環境学者。寺院住職。文筆家。1967年福岡県生まれ。長崎総合科学大学工学部建築学科卒業。
九州大学大学院人間環境学府都市共生デザイン専攻博士課程修了。博士(人間環境学)。専門は環境心理学・環境行動論。06年、得度(浄土真宗本願寺派)。
著書に『子どもの道くさ』(東信堂)、『子どもが道草できるまちづくり』(共著、学芸出版社)、『アカデミア・サバイバル』(中公新書ラクレ)など。
07年刊行の『高学歴ワーキングプア』(光文社新書)はベストセラーとなり8万部を超える売上を誇る。
立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員および同志社大学非常勤講師等を経て帰郷。
現在、新聞・雑誌等各種メディアに寄稿の傍ら、新書の執筆や無用の用の研究、大学等における講義・講演活動をこなす日々。
この12月には新潮新書から新刊を上梓の予定。

【日時】10月19日(水) 18:00 - 19:30
【会場】(箱崎)中央図書館 リフレッシュルーム

※ 参加は、九州大学に所属している方に限らせていただきます。
※ 想定人数(30名)を超えた場合には、申込みフォームを閉じることがあります。ご了承下さい。

 

Cuter Caféとは

図書館TA(Cuter)によるシリーズ企画。
図書館では、大学院生であるティーチング・アシスタントの企画により、特定のテーマに関する専門性を持つゲストを招いて、将来を考えるきっかけとなるようなトークイベントを行っています。

 

 


【問合せ】
九州大学中央図書館eリソースサービス室
tel:092-642-2336
e-mail:toesupport@jimu.kyushu-u.ac.jp