【Cuter Café】本の作り方セミナー 2nd season(12/13)

イベント
学内
開催日: 

2019年12月13日(金)

開催場所: 

中央図書館  きゅうとコモンズ

こもりがちな冬+自由な思い+表現したい=本を作ろう!

本を読んで、色々な思いを抱いたけれど、それを表現するためには言葉だけじゃ足りないと感じたことはありませんか?
その思いを表すための方法はずばり、本を作るということです。
今回のCuter Caféでは文学フリマ福岡スタッフの皆さんをお招きし、文芸同人誌を題材に、ブロ
グやツイッターに載せるような、何気ない、けれども自由な思いを文章に、そして本という形に残す方法について学びます。これらの方法は、大学での学習活動にも応用可能です。
難しい考えも気構えも必要ありません。思いを本(かたち)にしてみませんか?

【日時】 2019年12月13日(金) 16:40-18:40
【場所】 中央図書館 きゅうとコモンズ
【講師】 文学フリマ福岡スタッフ 古賀岳夫氏、東内拓理氏

【タイムテーブル】
16:40-16:45:文学フリマの紹介、本日の流れ

16:45-17:20:同人誌の書き方(レイアウト、フォントの選び方)

17:20-17:25:休憩

17:25-18:00:同人誌の作り方(装丁、印刷所の選び方)

18:00-18:05:休憩

18:05-18:40:自由歓談
       (Cuterが選ぶおすすめ装丁本を交えつつ交流)

 

講師紹介&文学フリマ福岡とは?
「文学フリマ」とは評論家の大塚英志の呼びかけにより、2002年から始まった文芸同人誌即売会です。福岡では2015年10月に初開催され、現在東京、大阪等全国9都市で開催されています。
講師の古賀さんと東内さんは、共に「文学フリマ福岡」のスタッフの一員として、運営から広報まで幅広く携わっておられる方々です。お二方は社会人として働くと同時に、同人誌の作成と即売会での販売を20年以上続けているベテランです。その経験を活かして、今回は本を作る際に押さえておきたいポイントをレクチャーしていただきます。文章のレイアウト、フォントの選び方といった手法は、レポート等学習活動にも応用可能です。

【関連展示】
本屋さんで、なんとなく本の表紙に惹かれて手にとり、買ってしまったという経験は誰もがあると思います。
中央図書館きゅうとコモンズでは、図書館TA(Cuter)がそんな風に惹かれてしまった装丁の本を集めて展示します。
ぜひ手にとって眺めてみてください。

Cuter本棚ーおすすめ装丁本ー

その装丁本、もしかしたら案外気軽に自分で作ることができるかもしれません。
今回のセミナーでは、そんな本の作り方についてもお話しいただきます!

【参加対象】
九州大学にご所属の方;定員50名

【参加申込】
お申し込みはこちらから

※ Cuter Caféとは
図書館で働く大学院生(図書館TA:Cuter)によるシリーズ企画です。