講演会「2020年の目録システムは?」(3/10)

イベント
公開
開催日: 

平成29年3月10日(金)13:00-17:00

開催場所: 

九州大学(箱崎)中央図書館 4F視聴覚ホール

講演会の資料を公開しました。プログラムから資料へリンクしています。(2017.5.12更新)

2020年以降国立情報学研究所提供の目録所在情報システムNACSIS-CATが変わることを踏まえ、
図書館における分類、RDA (Resource Description and Access)、CAT2020(新目録所在情報システム)をテーマとする講演会を開催いたします。
本講演会では、講演とパネルディスカッションを通じて、2020年以降の大学図書館における目録を主眼に、新しい時代に大学図書館が提供する目録サービスについて考える機会としていただきたいと思います。

平成28年度国立大学図書館協会地区協会助成事業九州地区講演会
「2020年の目録システムは?」

主 催:九州地区国立大学図書館協会
共 催:九州大学附属図書館
後 援:九州地区大学図書館協議会

対 象:今後の図書館における分類法、目録法、システムと図書館サービスに関心のある方
日 時:平成29年3月10日(金)13:00~17:00
会 場:九州大学(箱崎)中央図書館 4F視聴覚ホール (〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目10番1号)
定 員:180名
参加費:無料

申込方法:参加ご希望の方はこちらから事前にお申し込みください。
申込締切:平成29年3月3日(金)17:00  
→申込期間を延長しました。ただし、残席に限りがございますので、参加をご希望の方はお早目にお申し込みください。(2017.3.6更新)

 

【プログラム】

12:40~     受付    

13:00~13:05    開会挨拶    

13:05~13:55    講演1「日本十進分類法新訂10版の概要」    
               藤倉 恵一 氏(文教大学越谷図書館 情報サービス係 主任司書)

14:05~14:55    講演2「RDAのメガネをかけてCATを眺める」    
               高野 真理子 氏(NPO法人大学図書館支援機構 副理事長)

15:05~15:55    講演3「CAT2020―NACSIS-CAT検討作業部会の検討状況について」    
               大西 賢人 氏(京都大学附属図書館 学術支援課 電子リソース掛)

16:05~16:55    パネルディスカッション「CAT2020とこれからの目録業務」
               司会・進行 木村 優 (九州大学附属図書館 事務部長)
               パネリスト 藤倉 恵一 氏・高野 真理子 氏・大西 賢人 氏

16:55~17:00    閉会挨拶    

 

【お問い合わせ先】
九州大学附属図書館 図書館企画課 企画係
TEL 092-642-4264 
E-MAIL tokkikaku@jimu.kyushu-u.ac.jp

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