日本住血吸虫中間宿主発見百周年記念展

イベント
公開

展示会名
日本住血吸虫中間宿主発見百周年記念展

内容
1913年、九州帝国大學医科大學(現九州大学医学研究院)教授の宮入慶之助とその助手の鈴木稔教官が、
日本住血吸虫の中間宿主が小巻貝(ミヤイリ貝)であることを発見し、感染経路解明と日本住血吸虫予防へ
多大な貢献をしました。その発見から100年を記念して、ゆかりの地である宮入通りに面する
九州大学附属図書館医学図書館にて記念展を開催します。

会場:九州大学附属図書館医学図書館2F学習室および1Fロビー
開催期間 2013年11月1日[金]~12月1日[日](期間中11月23日[土]は臨時休館)
開館時間 平日AM9:00~PM8:30 土日祝日AM9:30~PM4:30
     *入場無料

主  催 九州大学附属図書館医学図書館
共  催 特定非営利活動法人 宮入慶之助記念館
協  力 九州大学医学研究院

最寄駅
福岡市営地下鉄箱崎線「馬出九大病院前」駅
JR九州鹿児島本線「吉塚」駅
西鉄バス「九大病院」または「警察本部前・九大病院入口」

問合先:医学図書館閲覧係 (内線6037)