• Mendeley
    利用方法: 公開
    提供元: Elsevier
    カテゴリ: その他

    九州大学Microsoft 365でのMendeley Citeアドイン有効化 → 詳細

    2022年9月1日以降、Mendeley Desktop(デスクトップ版)の新規インストールが終了予定です。
    すでにインストール済みの方は、Mendeley Reference Managerへの移行期間として、当面ご利用いただけます。
    (参考)https://blog.mendeley.com/2022/02/22/introducing-mendeley-reference-mana...

    2020年12月をもって、以下の「ソーシャル」的な機能は提供が終了しました
     Mendeley Feed and Public Groups/Mendeley Profiles/Mendeley Funding
    (参考)https://blog.mendeley.com/2020/11/02/weve-listened-to-our-users-and-are-...

    利用注記:

    個人アカウントのIDとパスワードは、他のElsevier製品(Scopus、Pure、ScienceDirect、SciVal、ScienceDirect レファレンスワーク)と共通です。
    ScopusからMendeleyへの文献エクスポート時に不具合が発生する場合は、Scopusの検索結果エクスポート時に下記方法で代替ください。
    1. Webimporterを使ってMendeley web版へ取り込み、
    2. RIS形式でエクスポートしMendeleyにインポート、または、Webimporterを使って文献情報を取り込む

Mendeley(メンデレー)は、学術論文の管理とオンラインでの情報共有を目的とした無料の文献管理ツールです。Windows、Mac、Linuxに対応するデスクトップ版と、オンラインでどこからでも利用できるウェブ版を組み合わせて使用できます。iOS(iPad、iPhone)にも対応しています。

【利用方法】
デスクトップ版のインストール及び利用開始のため、Mendeleyのウェブサイトにアクセスし、アカウントを作成します。デスクトップ版もウェブ版も同じアカウントで利用できます。

利用方法は、下記リンクよりご覧になれます。クイックレファレンス(pdf)と、解説動画を見ることができます。

Mendeley: 利用にあたってのご案内

【機関版の利用について】
Mendeley機関版は、無料版で利用できる機能に加えて、ディスク容量とグループ機能がアップグレードします。(2018年4月導入)

機能 無料版 機関版
ディスク容量(個人用) 2 GB 100 GB
プライベートグループのメンバー数 25 100
プライベートグループの数 5 1000

 

 

 

 

 

 

【Mendeley機関版の利用方法】

九州大学内のIPアドレスから、Mendeleyにログインすると、自動的に機関版仕様となります。九州大学内IPアドレスからの最終ログインから12か月間(自動更新)が機関版仕様となります。

【機関版から無料版へのダウングレード方法】

無料版へダウングレードを希望する方は下記宛にお知らせください。

toemanage@jimu.kyushu-u.ac.jp


九州大学Microsoft 365でのMendeley Citeアドイン有効化

Microsoft 365の管理者設定により、アドイン機能であるMendeley Citeを有効化する場合は申請が必要です。
下記のフォームに必要事項を入力すると、アドインが利用可能になります。

Mendeley Cite アドイン 利用申請フォーム

有効化されましたら、下記の手順でWord上にアドインを表示させることができます。

  1. Wordを起動
  2. Word画面右上の「サインイン」をクリックし、全学メールアドレスを入力
  3. 九州大学のMicrosoft 365サインイン画面に遷移し、SSO-KIDとパスワードを入力
  4. Word画面上部の「挿入>アドインを入手」をクリック
  5. 「管理者による管理」をクリック
  6. 「Mendeley Cite」を選択し、追加をクリック
  7. Word「参考資料」メニューの右端に「Mendeley Cite」が表示される
分野: 
総合分野