• Mendeley
    利用方法: 公開
    提供元: Elsevier
    カテゴリ: その他

    IDとパスワードは、他のElsevier製品(Scopus、Pure、ScienceDirect、SciVal、ScienceDirect レファレンスワーク)と共通ですので、ご注意ください。

    2020年12月をもって、以下の「ソーシャル」的な機能は提供が終了しました
     Mendeley Feed and Public Groups/Mendeley Profiles/Mendeley Funding
    (参考)https://blog.mendeley.com/2020/11/02/weve-listened-to-our-users-and-are-...

    九州大学のOffice365ではMendeley Citeアドインが有効化できません → 詳細

    利用注記:

    ScopusからMendeleyへの文献エクスポート時に不具合が発生する場合は、Scopusの検索結果エクスポート時に下記方法で代替ください。
    1. Webimporterを使ってMendeley web版へ取り込み、
    2. RIS形式でエクスポートしMendeleyにインポート、または、Webimporterを使って文献情報を取り込む

Mendeley(メンデレー)は、学術論文の管理とオンラインでの情報共有を目的とした無料の文献管理ツールです。Windows、Mac、Linuxに対応するデスクトップ版と、オンラインでどこからでも利用できるウェブ版を組み合わせて使用できます。iOS(iPad、iPhone)にも対応しています。

【利用方法】
デスクトップ版のインストール及び利用開始のため、Mendeleyのウェブサイトにアクセスし、アカウントを作成します。デスクトップ版もウェブ版も同じアカウントで利用できます。

利用方法は、下記リンクよりご覧になれます。クイックレファレンス(pdf)と、解説動画を見ることができます。

Mendeley: 利用にあたってのご案内

【機関版の利用について】
Mendeley機関版は、無料版で利用できる機能に加えて、ディスク容量とグループ機能がアップグレードします。(2018年4月導入)

機能 無料版 機関版
ディスク容量(個人用) 2 GB 100 GB
プライベートグループのメンバー数 25 100
プライベートグループの数 5 1000

 

 

 

 

 

 

【Mendeley機関版の利用方法】

九州大学内のIPアドレスから、Mendeleyにログインすると、自動的に機関版仕様となります。九州大学内IPアドレスからの最終ログインから12か月間(自動更新)が機関版仕様となります。

【機関版から無料版へのダウングレード方法】

無料版へダウングレードを希望する方は下記宛にお知らせください。

toemanage@jimu.kyushu-u.ac.jp


【注意事項】九州大学のOffice365をご利用の方へ(2021.02.08)

Office365の管理者設定により、アドイン機能であるMendeley Citeを個々人でWordに有効化することができません。
プラグイン機能 citation pluginのインストールをおすすめします。

citation plugin インストール手順(英語)

  • Word Onlineではcitation pluginを利用できません。端末にOffice 365 ProPlusをインストールしてご利用ください
  • プラグインとアドインを両方インストールすることは可能ですが、同一文書内での併用はできません

Mendeley Citeのアドインを有効化する場合は申請が必要です。 下記の情報を情報統括本部のOffice365担当にお知らせください。

  • 必要な情報
    • アドイン名(Mendeley Cite)
    • アドインの主な機能
    • アドインの必要性、有用性
    • 全学基本メールアドレス ( 姓名ベースのアドレス )

分野: 
総合分野