ワークショップ「アクティブラーナーに向けた学習支援」

イベント
公開
開催日: 

平成26年2月14日(金)10:00〜17:00 (受付9:30〜)

開催場所: 

九州大学 箱崎キャンパス 理系地区 21世紀交流プラザII ※箱崎キャンパスマップ理系地区58番の建物です。

ワークショップ「アクティブラーナーに向けた学習支援:統合的な情報リテラシーと大学図書館」

対象:学習支援および情報リテラシーに関心のある大学図書館職員
定員:30名 ※応募多数の場合は抽選(各大学1名程度)を行います。あらかじめご了承ください。

講師:リサ・ジャニキー・ヒンチリフ氏
   (米国イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校図書館
    情報リテラシーサービスおよび指導担当 教授&コーディネーター)

自律的な学びを促す教育への転換が大学に求められている中で、図書館はどのような役割を果たすことができるでしょうか。

大学図書館ではこれまで学習・教育支援の柱の一つとして学術情報リテラシー教育に取り組んできました。高等教育の現状において、学生の成長に寄与するためには、大学図書館の活動の意義を再確認し、教育企画部門や教員との結び付きをより密接にし、アクティブラーニングといった新たな学びの支援へさらに踏み込む必要があります。

九州大学附属図書館では、図書館間学術交流協定を締結しているイリノイ大学図書館から、米国の大学・研究図書館協会において情報リテラシー教育の研修プログラムを担当されてきたLisa Hinchliffe氏を講師にお招きし、下記のとおりワークショップを開催します。主に情報リテラシー教育という観点から、新たな学習支援の在り方を探ります。関係の皆様のご参加をお待ちしております。

ワークショップスケジュール:
10:00-12:00     開会挨拶 & ワークショップ 1
12:00-13:30    休憩
13:30-15:00    ワークショップ 2
15:00-15:30     休憩
15:30-17:00    ワークショップ 3 & 閉会挨拶

使用言語:英語(逐次通訳有り)
申込方法:参加ご希望の方は申込フォームから事前にお申し込みください。
申込締切:平成26年2月3日(月)
詳細:開催のご案内(PDF)をご覧ください。

本ワークショップは九州大学の平成25年度教育の質向上支援プログラム(Enhanced Education Program:EEP)の支援を受けて実施するものです。