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DVD

荒野に希望の灯をともす ―医師・中村哲の35年の軌跡(外部リンク)
  • ペシャワール会企画、日本電波ニュース社製作(ペシャワール会、2021年)
  • 35年という長きに渡り、病や戦乱そして干ばつに苦しむ人々に寄り添いながら命を救い、生きる手助けをしてきた中村哲医師。
    中村医師が命を賭して遺した物は何なのか、その視線の先に目指していたものは何なのか、その実践と思索を読み解きます。
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アフガニスタン用水路が運ぶ恵みと平和(外部リンク)
  • ペシャワール会企画、日本電波ニュース社製作、吉永小百合朗読(ペシャワール会、2016年)
  • アフガニスタンは、本来は豊かな国であった。2000年に大干ばつが起こるまでは、穀物自給率93パーセント、国の8割は農民であった。1979年末の旧ソビエト軍の侵攻によるアフガン戦争、2001年の9.11テロ事件への欧米軍による報復戦争。戦乱と干ばつの続く中で、中村医師とアフガン人スタッフは、「緑の大地計画」を企図して1,600本の井戸を掘り、更に独自の灌漑方式で長大な農業用水路を建設。砂漠化し荒廃した土地16,000ha以上を緑に甦らせたプロジェクトを、さらにアフガニスタン全土に拡大できるよう、日々奮闘し続けている。
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アフガニスタン干ばつの大地に用水路を拓く ―治水技術7年の記録(外部リンク)
  • ペシャワール会企画、日本電波ニュース社製作、菅原文太朗読(ペシャワール会、2012年)
  • 「百の診療所より一本の用水路を!」戦乱と干ばつのアフガニスタンで、無謀とも思える土木工事に挑んだ一人の日本人医師・中村哲。2003年3月から7年の歳月をかけて全長25.5キロの用水路を完工、3,000ヘクタールの農地が甦った。
    現地農民の自立のために近代工法を最小限に抑え、日本の江戸時代に完成した伝統工法を採用しての治水事業は、農業土木の原点とも評される。戦乱の地に真の平和をもたらすものは何か、静かに問いかける7年間の記録。
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アフガンに命の水を ―ペシャワール会26年目の闘い(外部リンク)
  • ペシャワール会企画、日本電波ニュース社製作(ペシャワール会、2009年)
  • 2003年3月から、6年の歳月をかけて全長24kmの用水路を拓いた中村哲医師と数10人の日本人青年たち。そして共に働いた延べ60万人のアフガン人。
    戦乱と干ばつのアフガニスタンに3,000ヘクタールの田畑が甦るドキュメンタリー。
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NHK(日本放送協会)

BS1スペシャル「良心を束ねて河となす ―医師・中村哲73年の軌跡―」
「中村哲の声がきこえる」
「理屈やなかろうもん ―医師・中村哲73年の軌跡―」
NHK映像ファイル あの人に会いたい「中村哲(医師)」
クローズアップ現代「中村哲医師 貫いた志」
「医師・中村哲さんが残したもの ―平和のために人を信じ続けて―」
  • 制作・放送:NHK、放送日:2019年12月5日
「Water, Not Weapons: The Greening of Afghanistan」
こころの時代 ―宗教・人生―「長き戦いの地で」

KBC(九州朝日放送)

「良心の実弾 ―医師・中村哲が遺したもの―」

TNC(テレビ西日本)

「カカ・ムラド ―中村哲の信念―」