• 島田家資料
    タイトルヨミ: シマダケシリョウ
    所蔵館: 中央図書館
    点数: 730点
    属性: 文書類
    主な資料種別: 文書
    分野: 哲学・思想・宗教, 文学・語学

目録

概要

徳山藩儒島田藍泉旧蔵の詩箋・書簡を中心とする資料群。交流のあった亀井南冥・昭陽父子の自筆資料を多数含み、藍泉の孫の蕃根(1827~1907)に関わる資料も含まれている。

受入

受入日:昭和31年12月6日
寄贈者:楠本正継
分類:中国学分類表
旧蔵者蔵書印:「島田蔵書」

その他島田藍泉旧蔵資料は、修験道関係資料が京都大学島田文庫に、詩文稿本類を含む徳山教学院関係資料が徳山市立中央図書館島田家文庫に所蔵されている。

島田藍泉(1751~1809)
徳山の天台宗本山派修験道教学院の住職で、役小角の法流を承けて役氏を姓とする。名は浄観、字は道甫、通称は右京、号は興山。徂徠学を修め、徳山藩藩校鳳鳴館第2代教授となり、徳山藩学の基礎を築いた。著に『藍泉集』等。

参考文献

  • 荒木見悟『島田藍泉伝』ぺりかん社、2000
  • 『徳山市立中央図書館所蔵島田家文庫目録』1999
  • 荒木見悟『亀井南冥と役藍泉』徳山市立図書館双書第10集、1963
配架場所: 
貴重書室
利用注記: