西岡家・福松家蔵近世文学資料

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所蔵館 : 中央図書館
  • 点数 : 127部797冊
  • 属性 : 文庫
  • 主な資料種別 : 和本
  • 分野 : 文学・語学

西岡家とは肥前の儒者西岡安寶の家で、安寶以来の旧蔵書の中、江戸名所図会初めとする名所図会類14点、大作を含む読本59点を一括したもの。
福松家とは、久留米在から出た浄瑠璃作者福松藤助の家のことで、本姓は松延氏である。代々俳諧に遊び、藤助(号菅蘭)を初め、その子貫嵐(1733-1796)の旧蔵し、又は筆写した俳書類を一括したもの。この両者を合せて近世文学の資料と称したものである。

概要

西岡家とは肥前の儒者西岡安寶の家で、安寶以来の旧蔵書の中、江戸名所図会初めとする名所図会類14点、大作を含む読本59点を一括したもの。
福松家とは、久留米在から出た浄瑠璃作者福松藤助の家のことで、本姓は松延氏である。代々俳諧に遊び、藤助(号菅蘭)を初め、その子貫嵐(1733-1796)の旧蔵し、又は筆写した俳書類を一括したもの。この両者を合せて近世文学の資料と称したものである。

 

目録

受入

受入日:昭和44年12月6日
納入者:中田安彦氏
金額:350000円(昭和44年度特別図書)
備品番号:348387

西岡家蔵名所図会 14部122冊 分類:国文/15D/20 
西岡家蔵読本類 59部620冊 分類:国文/24L/51
福松家蔵松延貫嵐俳書 34部44冊 分類:国文/27A/14
計:107部786冊(購入時の数量)
127部797冊(カード目録の数量)
 

配架場所
準貴重書室
利用注記

中央図書館 資料配置 準貴重書室をご覧ください。

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