2011(平成23)年の九州大学創立百周年を記念し、九州大学の100年にわたる歴史、伝統を記録に留めるために編纂されています。
通史編3巻、部局史編4巻、資料編4巻、計11巻をWeb上で公開しています。
(参考)九州大学大学文書館百年史編集室
2011(平成23)年の九州大学創立百周年を記念し、九州大学の100年にわたる歴史、伝統を記録に留めるために編纂されています。
通史編3巻、部局史編4巻、資料編4巻、計11巻をWeb上で公開しています。
(参考)九州大学大学文書館百年史編集室
『Bulletin of informatics and cybernetics』は、統計科学研究会発行の学会誌です。
九州大学健康科学センターは、九州大学保健体育学教室と九州大学保健管理センターを母体として昭和53年4月1日から発足しました。本誌は、『九州大学体育学研究』および『九州大学保健管理センター紀要』を統合・継承するものであり、健康科学センター創設の理念に沿って、より広くより深く人間の健康という綜合的な課題にむけての脱皮新生を目指すものです。なお、健康科学センターは平成25年4月に基幹教育院(学生生活・就学支援開発部)と再編・統合され、キャンパスライフ・健康支援センターが発足しました。
昭和29年度より発足した建築学教室は、平成10年4月に大学院が工学研究科から、新規設置された人間環境学研究科の空間システム専攻と都市共生デザイン専攻へ改められ、平成12年4月には、教官の配置が大学院人間環境学研究院都市・建築学部門へと改められました。紀要「都市・建築学研究」は、都市・建築学部門の教職員、都市共生デザイン専・空間システム専攻の大学院生、建築学科の学生の研究活動を広く一般に発信することを目的としています。紀要は毎年一回刊行し、年間の投稿論文、学位論文の審査報告、発表論文・講演題目リスト等を掲載する予定で、都市・建築学部門の年報としての性格も併せ持っています。
『Reports of Research Institute for Applied Mechanics, Kyushu University』は九州大学応用力学研究所より、研究の速報性、紙数に制限なく詳細なデータを公表できる論文報告集として年2回発行されています。英文と和文の混載です。
九州大学アジア総合政策センターが、1年間に取り組んだプロジェクトや学術研究等の成果、また公開講座や出版事業等の報告を収めた紀要です(2010年6月30日をもって、センターは活動を終了しました)。
九州大学大学院工学研究院が年4回発行している英文雑誌で、創刊は大正2年に遡ります。研究成果を外部に紹介すると同時に、新しいアイデア、実験結果等を早期に発表することを目的としています。
九州大学基幹教育院発行の教育研究雑誌で、基幹教育の開発、改善に関する研究論文及び実践報告を掲載する論文集です。年1回の発行で、主として国内の一般教育、教養教育関係諸機関及び大学教育研究者に送付されます。基幹教育は全国に先駆けて開発された新しい教育カリキュラムであり、基幹教育院のみならず、全学の教員がこのカリキュラムの実施にかかわっており、執筆者も全学にわたります。
詳細については、基幹教育院Webページをご覧ください。
九州大学産学連携センター(KASTEC)の活動実績を報告しています。第10号より、「九州大学先端科学技術共同研究センター年報」から「九州大学産学連携センター年報」に改名しました。2016年10月、産学連携センターはグローバルイノベーションセンター(GIC)に改組され、現在では年報の作成は行われていません。
『図書館情報』は、昭和40(1965)年に創刊した九州大学附属図書館の広報誌です。Vol.41.No.3(平成18(2006)年3月)をもって 「きゅうとNEWSLETTER」にリニューアルしました。
昭和7年、九州文学會の機関雑誌として岩波書店から発行され、現在は九州大学大学院人文科学研究院より年1回発行されています。
98-103の表紙奥付等はCiNiiから見ることができます。
九州大学医療技術短期大学部(現医学部保健学科)は、看護科、診療放射線技術科、衛生技術科という三課程のほか、一般教育もあり、教官の研究分野が多岐にわたりました。そのために、短大部としての業績公表の手段が求められ、特に人文科学系研究者の研究成果を世に問う手段としての必要もあって、昭和49年、本誌は創刊されました。
『STELLA』は、九州大学仏文学研究室を母体とする組織「九州大学フランス語フランス文学研究会」の機関誌です。初号(1990)より登録しております。