記録資料館産業経済資料部門は、旧産業労働研究所および旧石炭研究資料センター時代に蒐集された、石炭産業、日本経済史、労働関係の資料・図書を引き継ぎ、 2005(平成17)年に発足しました。

  北部九州地域のエネルギー産業を中心とした30万点を超える経済史・労働史資料は、近代日本の経済発展を研究する上で欠かすことはできない貴重なものばか りで、 現在も、貴重資料の散逸を防ぐべく、資料蒐集・整理公開を続けています。

また図書類も、エネルギー産業史を中心に5万点と充実しています。

【お知らせ】

新キャンパス移転準備のため、平成29年10月1日より資料の閲覧業務を当面の間
休止いたします。平成30年10月1日に新キャンパスにおいて全面的に再開する予
定です。利用者の皆様にはご不便をおかけしまして誠に申し訳ありませんが、ご理解
とご協力のほどお願い申し上げます。