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記録資料館 産業経済資料部門

記録資料館産業経済資料部門は、旧産業労働研究所および旧石炭研究資料センター時代に蒐集された、石炭産業、日本経済史、労働関係の資料・図書を引き継ぎ、2005(平成17)年に発足しました。
北部九州地域のエネルギー産業を中心とした30万点を超える経済史・労働史資料は、近代日本の経済発展を研究する上で欠かすことはできない貴重なものばかりで、現在も、貴重資料の散逸を防ぐべく、資料蒐集・整理公開を続けています。また図書類も、エネルギー産業史を中心に5万点と充実しています。
※六本松分館から移設された、檜垣文庫および三苫文書(玉泉館資料)の利用につきましては、九州文化史資料部門にお問い合わせください。
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登録: 2007-04-25 更新: 2008-09-18






